「静か」の意味・対義語

「静か」(しずか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
静か
しずか
| 言葉 | 静か |
|---|---|
| 読み方 | しずか |
| 意味・例文 |
|
「静か」の対義語(反対語)
- しずか静か

- さわがしい騒がしい
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「静か」で使われている漢字
「静か」を含む故事・ことわざ・慣用句
樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
親に尽くそうと心を決めたときには、当の親の齢のほうが待ってくれない。風がやまないかぎり木は静まろうにも揺れつづけるほかないのと同じで、こちらの心づもりだけでは間に合わぬものがあるという嘆き。 すぐあとに「子養わんと欲すれども親待たず」と続けていう。
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
四海波静か(しかいなみしずか)
世の中に波乱がなく、民が安んじて暮らしていること。国のうちも外も荒立たず、見わたすかぎりの海に波一つ立たないようだという意。
