「降」を含む熟語・言葉 — 101 件
「降」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
天降り(あまくだり)
神が天から人の世界にくること。
火が降っても槍が降っても・雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが・ひがふってもやりがふっても)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)ことわざ辞典
あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)ことわざ辞典
もめごとが解決したあとに、物事が前の状態より良くなること。
雨降り(あめふり)
雨が降ること。また、その天気。
以降(いこう)
(基準となる時を含み)それより後のこと。
縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる)ことわざ辞典
縁によって結ばれる者は、互いの欠点が見えにくく、美点ばかりが目につくというたとえ。 霧が降ると物が見えにくくなることから。
大降り(おおぶり)
臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)ことわざ辞典
気の小さい者ほど、大げさな手立てにすがって身の安全をはかろうとするということ。 「神降ろし」は巫女が神霊を招き下ろす儀式のことで、そこまでの仕掛けを持ち出す腰の引けようをあざけった言い方。
降り口(おりくち)
降り立つ(おりたつ)
高さが低い所へ降りて行く。または、そのようにしてその場に立つ。
降りる(おりる)
乗っていた乗り物や馬などから離れ、地面に足をつける。「バスを[降りる]」「馬から[降りる]」
降ろす(おろす)
下降(かこう)
下の方へ移動、または、変化すること。
下降気流(かこうきりゅう)
空気が上から下へ動いていく現象。冷えて重くなった空気が沈み込むことで起こる。
滑降(かっこう)
スキーなどで斜面を滑りながら下りること。
神降ろし(かみおろし)
勧降(かんこう)
降伏するように勧めること。
急降(きゅうこう)
急降下(きゅうこうか)
飛行中の航空機などが地面に向かって急な角度で降下すること。
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)ことわざ辞典
引き返せない道と知りつつ、腹をくくって事に踏み切る。 京都の清水寺の本堂は谷へせり出して組まれており、そこから身を投げる心持ちに引き比べていう。
切り降ろす・切降す(きりおろす)
降す(くだす)
上のほうから下のほうへ移す。
降って(くだって)
降る(くだる)
軍門に降る・陣門に降る(ぐんもんにくだる・じんもんにくだる)ことわざ辞典
戦争に負けて降伏すること。また、競争や試合に負けること。 「軍門」は、陣営の入り口のこと。投降して敵の軍門に入るとの意から。 「陣門に降る」ともいう。
喧嘩は降り物(けんかはふりもの)ことわざ辞典
喧嘩は雨などのように、いつどこで身に降りかかってくるかわからないということ。
降圧(こうあつ)
降雨(こうう)
雨が降ること。また、降っている雨。
降下(こうか)
高い場所から低い場所へ降りること。
降嫁(こうか)
皇女や王女が皇族や王族以外に嫁ぐこと。
降灰(こうかい・こうはい)
噴火などで巻き上げられた灰が上空から落ちてくること。また、その灰。
降格(こうかく)
現在の階級や地位などが下がる、または、下げること。
降旗(こうき)
降級(こうきゅう)
階級や等級が下がる、または、下げること。
降給(こうきゅう)
降参(こうさん)
戦いや争いに負けて、相手に大人しく従うこと。降服。
降志辱身(こうしじょくしん)四字熟語辞典
境遇に慣れて目標を下げたために、人格を汚してしまうこと。 または、世間に合わせて態度を変えること。 「志(こころざし)を降(くだ)し身を辱(はずかし)む」とも読む。
降車(こうしゃ)
自動車や電車などの車から降りること。
降将(こうしょう)
降職(こうしょく)
職務上の地位を現在の地位より下の地位にすること。降格。
降順(こうじゅん)
データを並べ替えるときに、基準となるものを大きい方から小さい方に順に並べること。
降水(こうすい)
空から地上へ降る水分。雨や雪、あられなど。
降雪(こうせつ)
雪が降ること。または、降った雪。
降霜(こうそう)
霜が降りること。また、降りた霜。
降誕(こうたん)
神や仏、聖人などがこの世に生まれること。
降誕祭(こうたんさい)
神や仏、聖人などがこの世に生まれたことを祝う祭り。特にクリスマスをいう。
降壇(こうだん)
講演や演説などを行うための壇から降りること。
降任(こうにん)
現在の職位より下の職位になること。また、職位を下げること。降職。
降板(こうばん)
野球で投手が交代してマウンドから降りること。
降雹(こうひょう)
空から氷の塊が降ること。雹が降ること。
降伏・降服(こうふく)
敵に敗れたことを認めて服従すること。
降臨(こうりん)
神や仏などが人間の世界に現れること。
小降り(こぶり)
雨や雪などの降り方が弱いこと。また、その状態。
降伏(ごうぶく)
神仏の力や法力によって、悪霊や災厄を抑え鎮めること。調伏。
降魔(ごうま)
悟りや修行の妨げとなる悪魔や邪念を防ぎ退けること。
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)ことわざ辞典
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
霜降り(しもふり)
織物などで白く細かい点がまばらに散らばっている模様。また、その模様の布地。
斜滑降(しゃかっこう)
昇降(しょうこう)
上へ行くことと下へ行くこと。のぼることとおりること。
心降(しんこう)
乗降(じょうこう)
乗り物に乗ることと、乗り物から降りること。
鄒衍降霜(すうえんこうそう)四字熟語辞典
天に無実を訴えて、真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事のこと。 中国の戦国時代の五行説を唱えた思想家の鄒衍は、無実の罪で投獄されたときに、天に無実を訴えると、天はそれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
霜降(そうこう)
二十四節気の一つ。霜が降り始める、十月二十四日付近をいう。
そぼ降る(そぼふる)
血の雨が降る(ちのあめがふる)ことわざ辞典
戦争や殺傷事件などによって多くの血が流れる。
血の雨を降らす(ちのあめをふらす)ことわざ辞典
戦争や殺傷事件などによって多数の死傷者を出す。
直滑降(ちょくかっこう・ちょっかっこう)
左右のスキーをそろえたまま、坂を真下へまっすぐすべり下りること。
沈降(ちんこう)
土地などが沈んで下がること。
積み降ろし・積降ろし(つみおろし)
照り降り・照降り(てりふり)
天から降ったか地から湧いたか(てんからふったかちからわいたか)ことわざ辞典
それまでなかったものがいきなり現れて不可解な様子。
天孫降臨(てんそんこうりん)四字熟語辞典
日本の神話で、天照大神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、天上の高天原から地上へ降りたこと。 『古事記』『日本書紀』は、地上を治めるよう天照大神に命じられた瓊瓊杵尊が、日向国の高千穂に降り立ったと伝える。 「天孫」は天照大神の孫、すなわち瓊瓊杵尊のこと。 「降臨」は神が天から地上に降りてくること。
投降(とうこう)
戦っていた者が武器を手放して、敵の側に身をあずけること。降参。
飛び降りる・飛降りる(とびおりる)
動いている乗り物から勢いよく飛んでおりる。
どしゃ降り・土砂降り(どしゃぶり)
雨が激しくふること。また、その雨。
乗り降り・乗降り(のりおり)
吹き降り・吹降り(ふきぶり)
降って湧いた(ふってわいた)
