「関」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「関」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
内玄関(うちげんかん)
その家の人が普段使う玄関。
大関(おおぜき)
力士の地位の一つ。横綱の下の地位で、三役の中で最も上の地位。
表玄関(おもてげんかん)
建物の正面に当たる場所にある正式な玄関。
外燃機関(がいねんきかん)
シリンダーの外で火をたき、その熱で水を蒸気に変えて動かす機関。蒸気機関車がこれにあたる。
機関(きかん)
火力や電力などのエネルギーを動力に変える機械。エンジン。
郷関(きょうかん)
ふるさとのある国のさかい。そこから、郷里そのものをさす。
議決機関(ぎけつきかん)
集まって話し合い、その団体としての結論を出す役割をもつ機関。国会や地方議会、株主総会がこれにあたる。
扃関(けいかん)
扉が開かないようにするための横木。閂(かんぬき)。
玄関(げんかん)
建物の正面にある出入り口。
国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
三関(さんかん)
執行機関(しっこうきかん)
決まった方針を受けて、実際の仕事を進める役割をもつ機関。内閣や自治体の長がこれにあたる。
摂関(せっかん)
摂政と関白。
税関(ぜいかん)
港や空港、国境などで貨物を取り締まったり、税を掛けたりする行政機関。
相関(そうかん)
複数の物事が互いに関係し合っていること。また、そのような関係。一つが変化するとその影響で変化するような関係をいう。
通関(つうかん)
貨物の輸出入のさい、正規の手続きを経て税関を通過すること。
通信機関(つうしんきかん)
郵便や電信、電話などの通信を取り扱う機関や組織。
天人相関(てんじんそうかん)四字熟語辞典
儒教の政治思想で、天が人間を生み出し、その人間が行う政治の結果に応じて天が祝福したり、災厄を与えたりするというもの。 中国の前漢の時代の儒家の董仲舒が『春秋繁露』で唱えたもの。 「天人(てんじん)相関(あいかかわ)る」とも読む。
取らずの大関(とらずのおおぜき)ことわざ辞典
実際の実力を見せたこともないのに、偉そうに振る舞う人のたとえ。 実際に相撲をとって見せたことのない大関との意から。
内燃機関(ないねんきかん)
燃焼室内での燃料の燃焼により生じた熱エネルギーを機械的仕事にかえて動力を得る機関。ジェット機関やガソリン機関、ディーゼル機関などがある。
難関(なんかん)
藪医者の玄関(やぶいしゃのげんかん)ことわざ辞典
腕の立たない医者にかぎって、患者の目が最初に触れる玄関ばかりを立派にこしらえる。 中身で信を得られない者は、まず外まわりの構えで取りつくろおうとするということ。
山師の玄関(やましのげんかん)ことわざ辞典
中身が伴わないのに、外から見えるところだけを飾り立てることのたとえ。鉱山を掘り当てて一もうけしようともくろむ山師は、出資者に信用されたいがために、家の玄関だけは念入りに構えるということから。
聯関・連関(れんかん)
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