「遊」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「遊」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
東遊(あずまあそび)
平安時代に行われた歌舞。もとは東国を起源とする風俗歌に合わせた舞だったが、のちに神事舞として行われた。
逸遊(いつゆう)
糸遊(いとゆう)
春や夏の暖かい日に、地面から立ち上る気によって、遠くの景色が揺らめいて見える現象。陽炎。
回遊・廻遊(かいゆう)
様々な場所へ移動しながら楽しむこと。
外遊(がいゆう)
留学や視察などを目的として、外国を旅行すること。
旧遊(きゅうゆう)
以前訪れたことがあること。
御遊(ぎょゆう)
遊びをいう尊敬語。特に、昔の宮中で行われていた管弦の遊びをいう。
交遊(こうゆう)
人と親しく付き合うこと。交際。
扈遊(こゆう)
天子のお供として一緒に旅行すること。
豪遊(ごうゆう)
金銭を多く使って派手に遊ぶこと。また、そのような遊び。
再遊(さいゆう)
一度訪れた場所に再び遊びに行くこと。または、再び旅行すること。
西遊(さいゆう・せいゆう)
四門出遊(しもんしゅつゆう)四字熟語辞典
釈迦が太子の時に、四つの門から外に出て老人、病人、死人、修行者を見つけて、出家を決意した伝説のこと。 釈迦がまだシッダールタ太子と呼ばれ、不自由のない生活をしていたときに、城外で遊ぼうとして別々の日に別々の門の外に老人、病人、死人を見かけた。そして、人間の無常を感じ、最後に修行者に出会い出家する決意をしたといわれている。
周遊(しゅうゆう)
旅行で様々な場所へ行くこと。
諸国漫遊(しょこくまんゆう)四字熟語辞典
様々な国を気が赴くままに旅すること。 「諸国」は様々な国。 「漫遊」は目的もなく旅をすること。
巡遊(じゅんゆう)
清遊(せいゆう)
品があって趣深い遊びをすること。
曽遊(そうゆう)
浮遊(ふゆう)
空中や水中などに浮かびただようこと。
秉燭夜遊(へいしょくやゆう)四字熟語辞典
人生は短いので、夜遅くまで遊んで楽しもうという意味。 「秉燭」は手に灯りを持つこと。
慢遊(まんゆう)
思うままに遊ぶこと。
漫遊(まんゆう)
心ひかれた土地を、思いつくままに次々と訪ねながら、旅そのものを楽しむこと。
来遊(らいゆう)
来て遊ぶこと。遊びに来ること。やってくること。
歴遊(れきゆう)
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