「遊」から始まる熟語・言葉 — 63 件
「遊」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
遊ばす(あそばす)
人や物を、活用せず使わないままにしておく。
遊ばせ言葉(あそばせことば)
丁寧で上品な女性の言葉遣い。語尾に「遊ばせ」をつける言葉。
遊ばせる(あそばせる)
「遊ばす(あそばす)」に同じ。
遊び(あそび)
楽しいと思う事柄を行って楽しむこと。遊ぶ。
遊び心(あそびごころ)
遊んで楽しみたい気持ち。また、物事を遊び半分にとらえる軽い気持ち。
遊び道具(あそびどうぐ)
遊びに師なし(あそびにしなし)ことわざ辞典
遊び事は、誰に教えられるでもなく自然に覚えてしまうものだということ。
遊び人(あそびにん)
仕事をせずに遊んで暮らす人。放蕩者。
遊び半分(あそびはんぶん)
真剣さがなく、軽い気持ちで物事に取り組むこと。
遊び呆ける・遊び惚ける(あそびほうける)
他の事を忘れて、遊ぶことに夢中になる。
遊び女(あそびめ)
宴席で舞いを舞ったり、寝所で客の相手をしたりすることを生業とする女性。遊女。うかれめ。
遊女(あそびめ・ゆうじょ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。
遊ぶ(あそぶ)
仕事や勉強の手を止めて、心の向くままに時を過ごす。
遊び(すさび)
気の向くままに物事を行うこと。慰み。
遊泳(ゆうえい)
泳ぐこと。泳ぐような動作をすること。
遊園(ゆうえん)
遊び楽しむための場所としてつくられた施設。
遊園地(ゆうえんち)
遊び楽しむための遊具や乗り物、娯楽設備などが設けられた施設。
遊客(ゆうかく)
遊廓・遊郭(ゆうかく)
遊女を置く店をひとところに集め、周りを塀や堀で囲った町。公に許されたもので、江戸の吉原、京の島原などが知られる。
遊学(ゆうがく)
遊嬉宴楽・遊嬉燕楽(ゆうきえんらく)四字熟語辞典
親しくなって、遊んで楽しむこと。または、遊んで楽しむこと。 「遊嬉」は遊んで楽しむこと。 「宴楽」は宴会を開いて一緒に楽しむこと。または、ゆったりとした気持ちで楽しむこと。 「遊嬉」は「游嬉」とも、「宴楽」は「燕楽」とも書く。
遊休(ゆうきゅう)
土地や機械、お金などが、はたらく機会を与えられずに眠っていること。
遊侠(ゆうきょう)
すじを通し、力のある者をくじいて弱い者を助けるという気風。また、その気風をもつ人。
遊興(ゆうきょう)
遊金(ゆうきん)
何にも役立てず、手元に置いたきりの金銭。
遊戯(ゆうぎ)
遊技(ゆうぎ)
遊漁(ゆうぎょ)
遊君(ゆうくん)
遊女。
遊具(ゆうぐ)
遊びに使う道具や設備。
遊軍(ゆうぐん)
戦列の外で待機し、必要に応じて出動する軍隊。遊撃隊。
遊芸(ゆうげい)
茶の湯・生け花・舞踊など、遊びごとに関する芸能。
遊撃(ゆうげき)
戦列外にあって、時に応じて味方を助け敵を攻撃すること。
遊行(ゆうこう)
遊び歩くこと。
遊山玩水・遊山翫水(ゆうざんがんすい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の景色を見て、自然を楽しむこと。 「玩」は満足するまで楽しむこと。 「山に遊びて水を玩(もてあそ)ぶ」とも読む。 「遊山」は「游山」とも、「玩水」は「翫水」とも書く。
遊子(ゆうし)
旅人(たびびと)。旅行者。
遊糸(ゆうし)
陽炎(かげろう)。暖かい日に、遠くの景色がゆらゆらと揺れて見えること。「糸遊」に同じ。
遊資(ゆうし)
「遊休資本」の略。運用されないでいる資金。
遊色効果(ゆうしょくこうか)
遊刃余地(ゆうじんよち)四字熟語辞典
余裕をもって物事に取り組むことのたとえ。 「遊刃」は包丁を巧みに扱うこと。 料理の名人である庖丁(ほうてい)は、肉と骨の間を巧みに切り分ける技術を持っていたため、余裕を持って牛を解体することができたという故事から。
遊水地・遊水池(ゆうすいち)
洪水時に、河川から水を流し入れて一時的に貯める池。または場所。
遊星(ゆうせい)
「惑星」に同じ。
遊生夢死(ゆうせいむし)四字熟語辞典
なすべきこともせずに遊び暮らし、夢うつつのうちに生涯を閉じること。 目的も志も持たぬまま歳月を費やし、気づけば何ひとつ残さずに終わる、そうした空虚な人生をいう。 「遊」は遊興にふけって働かないさま。 「夢死」は夢を見ているようなおぼろな状態のまま死ぬこと。 同義の語である「酔生夢死」の「酔」を「遊」に置き換えた形で、酒に酔うさまではなく、遊びに明け暮れる怠惰さのほうに重きを置いた言い回し。
遊説(ゆうぜい)
自分の意見や主張を説いて回ること。特に、政治家が各地を回って演説することをいう。
遊惰(ゆうだ)
遊び怠けること。
遊惰放逸(ゆうだほういつ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
遊蕩(ゆうとう)
酒や色事にふけること。放蕩。
遊動円木(ゆうどうえんぼく)
遊具の一つで、太い丸太の両端を鉄の鎖などで低くつるし、前後に揺り動かせるようにしたもの。
遊歩(ゆうほ)
目的もなく、ぶらぶらすること。そぞろ歩きすること。散歩。
遊牧(ゆうぼく)
定住せず、水と牧草を求めて移住しながら牧畜を営むこと。
遊民(ゆうみん)
定職につかず、遊び暮らしている人。
遊冶嬾惰・遊冶懶惰(ゆうやらんだ)四字熟語辞典
女性や酒に溺れて、働かずに遊びほうけること。 「遊冶」は酒や女性に溺れること。 「懶惰」は働かずに日々を無駄に過ごすこと。 「遊冶嬾惰」とも書く。
遊冶郎(ゆうやろう)
酒や女遊びにおぼれる男。放蕩(ほうとう)者。道楽者。
遊弋(ゆうよく)
艦船が敵に備えて海上をあちこち航行すること。
遊楽(ゆうらく)
遊び、楽しむこと。
遊覧(ゆうらん)
あっちこっちを見物して回ること。
遊里(ゆうり)
昔、遊女屋が集まっていた地域。遊郭。
遊離(ゆうり)
遊猟(ゆうりょう)
狩りをして遊ぶこと。
遊歴(ゆうれき)
各地を旅行して回ること。
遊行(ゆぎょう)
僧が諸国を巡り歩くこと。行脚(あんぎゃ)。
遊戯三昧(ゆげざんまい)四字熟語辞典
何ものにもとらわれず、思いのままにふるまうこと。 また、気の進まないことでも、それをすること自体を楽しむこと。 「遊戯」は仏教の言葉で、仏や菩薩、悟りを開いた者が自在にふるまうさまをいう。 「三昧」は一つのことに心を集中させること。
遊山(ゆさん)
野山に行って遊ぶこと。
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