「近」から始まる熟語・言葉 — 78 件
「近」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
近江商人(おうみしょうにん)
近江泥棒伊勢乞食(おうみどろぼういせこじき)ことわざ辞典
近江の人には商才があり、伊勢の人は倹約家であり、どちらも商人としての成功者が多いことを、江戸っ子がやっかみ半分に言った言葉。
近因(きんいん)
その出来事が起こった直接の原因。
近影(きんえい)
人物の肖像写真で、最近撮影したもの。
近詠(きんえい)
作って間がない詩歌や俳句。
近縁(きんえん)
近火(きんか)
家に近い場所で発生した火事。
近海(きんかい)
陸地から余り離れていない海域。
近刊(きんかん)
近いうちに出版されること。または、その本。
近眼(きんがん)
近くは見えるが遠くが見えない目。近視。
近眼鏡(きんがんきょう)
近況(きんきょう)
最近の状況。近頃の様子。
近距離(きんきょり)
その場所までの距離がそれほど離れていないこと。
近近(きんきん)
そう遠くないうちに。近いうちに。もうすぐ。
近業(きんぎょう)
近頃行った仕事やその業績、作品など。
近景(きんけい)
それほど離れていない場所の景色。または、遠くまで見える風景の中の手前の風景。
近県(きんけん)
その場所から見て近くにある県。
近古(きんこ)
時代の区分の一つ。中古と近世の間にある区分。中世。
近郊(きんこう)
都市からそれほど離れていない地域。
近郷(きんごう)
都市からそれほど離れていないところにある村。近在。
近在近郷・近郷近在(きんごうきんざい・きんざいきんごう)四字熟語辞典
近い場所にある村。近所の村々。 または、大きな町に近い村。 「近郷」と「近在」はどちらも、近くにある村や大きな町に近い村という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「近在近郷」ともいう。
近国(きんごく)
近作(きんさく)
最近出来上がった作品。
近在(きんざい)
都市からあまり離れていない場所にある村。近郷。
近視(きんし)
近朱必赤(きんしゅひっせき)四字熟語辞典
友人によって、よくも悪くも感化されるということのたとえ。 「朱(しゅ)に近づけば必ず赤(あか)し」とも読む。 現在では悪い影響を受けて変わるという意味で使われることが多く、「朱に交われば赤くなる」の形で使われることが多い。
近信(きんしん)
最近届いた、または送られた手紙やメッセージ。
近臣(きんしん)
主君の近くに仕える臣下。
近親(きんしん)
血の繋がりが近い親族。
近似(きんじ)
近侍(きんじ)
主君の近くに仕えること。また、その役目の人。近習。
近時(きんじ)
少し前から今までの、間もない時期。
近日(きんじつ)
少し先の将来。近いうち。近々。
近日点(きんじつてん)
近習(きんじゅ・きんじゅう)
主君の近くに仕える人。近侍。
近所(きんじょ)
そこから近いところ。近辺。付近。
近情・近状(きんじょう)
最近の状況。近頃の様子。近況。
近所合壁(きんじょがっぺき)四字熟語辞典
家の近くの家のこと。 「合壁」は壁一枚で遮られているだけの隣の家のこと。
近世(きんせい)
歴史の時代の区分の一つ。中世と近代の間の区分で、日本では江戸時代をいう。
近接(きんせつ)
近くへ移ること。近づくこと。
近接作用(きんせつさよう)
離れた物の間で力がはたらくのは、その間の空間が順ぐりに変化を伝えていくからだ、とする見方。
近村(きんそん)
近いところにある村。
近体(きんたい)
少し前から行われている様式や体裁。
近代(きんだい)
あまり離れていない過去の時代。または、現代。
近代文学(きんだいぶんがく)
近地点(きんちてん)
近着(きんちゃく)
到着してあまり時間が経過していないこと。または近い内に到着すること。また、そうしたもの。
近著(きんちょ)
最近書いた書物。最近の著作物。
近東(きんとう)
欧州から見た、東方の近い地域。トルコやイスラエル、エジプトなどをいう。
近年(きんねん)
現在から数年間程度の過去。ここ数年。近頃。
近辺(きんぺん)
あまり離れていない場所。近い所。付近。
近傍(きんぼう)
それほど離れていないところ。近辺。付近。
近未来(きんみらい)
現在からみて近い未来。
近来(きんらい)
それほど離れていない過去から現在まで。近頃。最近。この頃。
近隣(きんりん)
隣り合った近いところとその周辺。近所。近辺。
近衛(このえ)
皇居や君主の側で仕えて守る人。
近流(こんる)
近い(ちかい)
距離や時間の隔たりが小さなさま。
近く(ちかく)
距離の隔たりが小さい所。近所。
近くて見えぬは睫(ちかくてみえぬはまつげ)ことわざ辞典
身近なことは気付いて当然なのに、案外わからないものだというたとえ。自分で自分の睫は見えないことから。
近頃(ちかごろ)
このごろ。最近。
近しい(ちかしい)
隔てがなく、心のうえで近い。したしい。
近しき仲にも垣を結え(ちかしきなかにもかきをゆえ)ことわざ辞典
親しい間柄でも遠慮がなくなると不仲のもとになるので、節度を守れという戒めの言葉。 「思う仲には垣をせよ」「良い仲には垣をせよ」「睦まじき仲に垣をせよ」「近しき仲にも垣を結え」などともいう。
近しき仲に礼儀あり(ちかしきなかにれいぎあり)ことわざ辞典
気心が知れた相手ほど、言葉も振る舞いも省かれていく。省いた分だけ間柄はすり減るので、形は形として絶やさないでおく。
近近(ちかぢか)
距離の隔たりが小さいさま。間近に。
近付・近付き(ちかづき)
親しくなること。知り合いになること。
近付く(ちかづく)
距離や時間の隔たりが小さくなる。せまる。間近になる。
近付ける(ちかづける)
近づくようにする。近くに寄せる。
近場(ちかば)
近いところ。近所。近間。
近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)ことわざ辞典
目の前の小さな利益を追うたとえ。とりあえず身近にある火で手を焙って暖める意から。
近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)ことわざ辞典
夢中になるのが早い人は飽きるのも早いということ。「近惚れ」は惚れやすいということ。
近間(ちかま)
近いところ。近所。近場。
近回り・近廻り(ちかまわり)
近道を通ること。
近道(ちかみち)
他の道よりも早く目的地に着ける道。また、その道を通ること。
近道は遠道(ちかみちはとおみち)ことわざ辞典
近道は危険だったり悪路だったりして結局時間がかかることがある。物事も一見回り道のように見えても安全で確実な道を選ぶほうがいいということ。
近目・近眼(ちかめ)
手もとは見えるのに、離れたものの形をとらえられない目。
近寄せる(ちかよせる)
手に持った物などを、何かのすぐそばまで近づける。
近寄る(ちかよる)
ある人や物の、すぐ近くまで行く。
言葉一覧
- /
- 1ページ
