「近視」の意味・類語・対義語

「近視」(きんし)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉近視
読み方きんし
意味

遠く離れた所から来る光が、目の奥にある網膜の手前で一つにまとまって像を作ってしまうため、近い物ははっきり見えても、遠くの看板の文字などは輪郭がぼやける目の状態。その目を指していうこともある。眼球の前後の長さが長すぎたり、目の表面の角膜やその奥の水晶体が光を曲げる力が強すぎたりして起こり、凹レンズの眼鏡などで見え方を整える。同じ目の状態を近眼とも呼び、手前の物ほど見えにくい遠視とは、見え方が逆になる。

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「近視」の類語(同義語)・言い換え

「近視」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
近視の目 近眼・近目・近視眼

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「近視」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「近視」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 7画
音読み キン / コン
訓読み ちか(い)
意味 ちかい。時間的・距離的にちかい。へだたりが少ない / 関係が近い。身内 など
部首 見部(みる)
画数 11画
音読み シ
訓読み み(る)
意味 みる。注意してしっかりとみる / みる。世話をする など
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