「財」を含む熟語・言葉 — 56 件
「財」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
財(ざい)
個人や団体などが持っている、値打ちのあるもの。物や金銭、土地など。たから。
愛財如命(あいざいじょめい)四字熟語辞典
財産を命と同等に扱って大切にすること。 または、命よりも財産を大切にすること。 「愛財(あいざい)、命(めい)の如(ごと)し」とも、「財を愛すること命(めい)の如(ごと)し」とも読む。
一切合財(いっさいがっさい)四字熟語辞典
全部。全て。 「一切」と「合切」はどちらも全部や残すことなく全てという意味。同じ意味の言葉を重ねて強調したもの。 「一切合財」とも書く。
有財餓鬼(うざいがき)四字熟語辞典
「餓鬼」は仏教語の餓鬼道に落ちて常に飢えに苦しむ亡者のことで、欲深く異常なほど金銭に執着する人のこと。
家財(かざい)
家にある家具や衣服などの物の総称。
貨財(かざい)
家財道具(かざいどうぐ)
管財(かんざい)
財産の管理をしたり、財政に関する事務をしたりすること。
管財人(かんざいにん)
破産者の財産の管理や処分などを行う人。
合財(がっさい)
残らず。全部。何もかも。
合財袋(がっさいぶくろ)
持ち運ぶちょっとしたものをまとめて入れておくための袋。信玄袋。
器財(きざい)
器(うつわ)や道具類。
巨財(きょざい)
並外れて多い財産。
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)ことわざ辞典
口と財布はきちっと締めておいたほうが得策だから、おしゃべりと浪費は慎めということ。
財布(さいふ)
金銭を入れて持ち歩くための皮や布でできた袋。金入れ。
財布の底と心の底は人に見せるな(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)ことわざ辞典
うまく世間を渡るためには、自分の財産や心のうちを他人に知られてはいけないということ。
財布の紐が堅い(さいふのひもがかたい)ことわざ辞典
必要なものかどうかをしっかりと確認して、金銭を無駄に使わないこと。
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ・財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ・財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ・さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ・さいふのひもをくびにかけんよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)ことわざ辞典
無駄な出費を減らすため、金の使い方を厳しくすること。
財布の紐を握る・財布を握る(さいふのひもをにぎる・さいふをにぎる)ことわざ辞典
金銭の出し入れに関する権限を持つこと。 「財布の紐を握る」ともいう。
散財(さんざい)
無駄遣いをして金銭を浪費すること。
財貨(ざいか)
金銭と価値のある物品。
財界(ざいかい)
政治、経済に強い影響力のある人が集まる社会。大企業の経営者や資本家などの社会。経済界。
財形(ざいけい)
「勤労者財産形成促進制度」の略称。勤労者財産形成促進法に基づき、勤労者が貯蓄や持家取得を行いやすくすることを目的とした制度。
財源(ざいげん)
物事を行うために必要な資金。または、その資金の出所。
財産(ざいさん)
個人や団体などが所有している金銭や土地、建物などの経済的な価値のあるものの総称。資産。
財政(ざいせい)
国や地方自治体などが任務などを果たすために行う経済活動。また、その状態。
財多命殆(ざいためいたい)四字熟語辞典
多くの財産を持っていると、盗賊などに命を狙われる可能性が高くなるので危険という意味。 財産は多すぎるよりもほどほどのほうがよいということ。 「財(ざい)多くして命(いのち)殆(あや)うし」とも読む。
財団(ざいだん)
決まった目的のために集められた財産の集合体。
財団法人(ざいだんほうじん)
目的のために集められた財産の管理や運営をするために設立される法人。財団。
財嚢(ざいのう)
お金を入れる袋。財布。
財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)ことわざ辞典
財産はその人一代限りのものであり、その後はどうなるかわからないということ。
財閥(ざいばつ)
大きな資本があり、大企業を支配している一族や一団。
財物(ざいぶつ・ざいもつ)
金銭と物品。宝物。財宝。
財宝(ざいほう)
金銭と物品。宝物。財物。
財宝は地獄の家苞(ざいほうはじごくのいえづと)ことわざ辞典
質素に暮らして蓄財だけしても空しいということ。 蓄財しても地獄への土産になるだけという意味から。 「家苞」は持ち帰る手土産のこと。
財宝は身の敵(ざいほうはみのかたき)ことわざ辞典
人は財宝を持ったせいで人生を踏み外すことがあるという戒め。
財務(ざいむ)
財政に関する事務。
財務大臣(ざいむだいじん)
財力(ざいりょく)
所有している財産によって生まれる、人を動かしたり、物事を成し遂げることのできる力。
私財(しざい)
個人が所有している財産。
資財(しざい)
生活や事業のもととなる金銭や物資などの財産。資本。
借財(しゃくざい)
金銭を借りること。また、その借りたもの。借金。
酒色財気(しゅしょくざいき)四字熟語辞典
人が注意を払うべき四つのもの。 酒、好色、物欲、短気の四つをいう。
殖財(しょくざい)
浄財(じょうざい)
宗教団体や慈善団体などに贈る金銭。
生産財(せいさんざい)
生産を行うために使うもの。原料や機械、設備などの総称。
貪夫徇財(たんぷじゅんざい)四字熟語辞典
欲深い人は金銭のために命を捨てるということ。 「貪夫」は強欲な人。 「徇財」は命を捨ててでも、金を欲しがるという意味。 「貪夫(たんぷ)は財に徇(したが)う」とも読む。
蓄財(ちくざい)
金銭や財産を貯めること。また、そのもの。
知的財産権(ちてきざいさんけん)
発明・考案・デザインなどの知的生産物を財産として保護する権利。
内界の財貨(ないかいのざいか)ことわざ辞典
知識や徳、芸能などのように、人間の心の中に存在する無形の財産のこと。 外部に見えないが、精神や内面的な価値として重要なもの。
無形財産(むけいざいさん)
具体的な形がない財産。商標権や著作権、特許などといった知的資産、従業員が持つ技術や能力などの人的資産などが含まれる。
無形文化財(むけいぶんかざい)
演劇・音楽・工芸技術などの無形の文化的所産のうち、歴史上や芸術上の価値が高いもの。このなかでもとくに重要だとされるものは重要無形文化財として国から指定され、その保持者や保持団体を認定する。保持者は「人間国宝」と呼ばれる。
有形財産(ゆうけいざいさん)
手で触れられ、置き場所を必要とする財産。土地・建物・機械・商品など。
余財(よざい)
必要分以上の余った財産。
理財(りざい)
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