「財」から始まる熟語・言葉 — 26 件
「財」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
財(ざい)
個人や団体などが持っている、値打ちのあるもの。物や金銭、土地など。たから。
財布(さいふ)
金銭を入れて持ち歩くための皮や布でできた袋。金入れ。
財布の底と心の底は人に見せるな(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)ことわざ辞典
うまく世間を渡るためには、自分の財産や心のうちを他人に知られてはいけないということ。
財布の紐が堅い(さいふのひもがかたい)ことわざ辞典
必要なものかどうかをしっかりと確認して、金銭を無駄に使わないこと。
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ・財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ・財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ・さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ・さいふのひもをくびにかけんよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)ことわざ辞典
無駄な出費を減らすため、金の使い方を厳しくすること。
財布の紐を握る・財布を握る(さいふのひもをにぎる・さいふをにぎる)ことわざ辞典
金銭の出し入れに関する権限を持つこと。 「財布の紐を握る」ともいう。
財貨(ざいか)
金銭と価値のある物品。
財界(ざいかい)
政治、経済に強い影響力のある人が集まる社会。大企業の経営者や資本家などの社会。経済界。
財形(ざいけい)
「勤労者財産形成促進制度」の略称。勤労者財産形成促進法に基づき、勤労者が貯蓄や持家取得を行いやすくすることを目的とした制度。
財源(ざいげん)
物事を行うために必要な資金。または、その資金の出所。
財産(ざいさん)
個人や団体などが所有している金銭や土地、建物などの経済的な価値のあるものの総称。資産。
財政(ざいせい)
国や地方自治体などが任務などを果たすために行う経済活動。また、その状態。
財多命殆(ざいためいたい)四字熟語辞典
多くの財産を持っていると、盗賊などに命を狙われる可能性が高くなるので危険という意味。 財産は多すぎるよりもほどほどのほうがよいということ。 「財(ざい)多くして命(いのち)殆(あや)うし」とも読む。
財団(ざいだん)
決まった目的のために集められた財産の集合体。
財団法人(ざいだんほうじん)
目的のために集められた財産の管理や運営をするために設立される法人。財団。
財嚢(ざいのう)
お金を入れる袋。財布。
財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)ことわざ辞典
財産はその人一代限りのものであり、その後はどうなるかわからないということ。
財閥(ざいばつ)
大きな資本があり、大企業を支配している一族や一団。
財物(ざいぶつ・ざいもつ)
金銭と物品。宝物。財宝。
財宝(ざいほう)
金銭と物品。宝物。財物。
財宝は地獄の家苞(ざいほうはじごくのいえづと)ことわざ辞典
質素に暮らして蓄財だけしても空しいということ。 蓄財しても地獄への土産になるだけという意味から。 「家苞」は持ち帰る手土産のこと。
財宝は身の敵(ざいほうはみのかたき)ことわざ辞典
人は財宝を持ったせいで人生を踏み外すことがあるという戒め。
財務(ざいむ)
財政に関する事務。
財務大臣(ざいむだいじん)
財力(ざいりょく)
所有している財産によって生まれる、人を動かしたり、物事を成し遂げることのできる力。
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