「虫」から始まる熟語・言葉 — 35 件
「虫」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
虫(むし)
小さくてはい回ったり飛んだりする生き物をまとめていう語。多くは昆虫をさし、クモやムカデなども含む。
虫害(ちゅうがい)
害虫による農作物などの被害。
虫垂(ちゅうしん)
虫媒花(ちゅうばいか)
虫臂鼠肝(ちゅうひそかん)四字熟語辞典
取るに足らない、くだらないことを言い表す言葉。 または、物事の変化は人間には予想することが難しいということのたとえ。 「虫臂」は虫の肘。 「鼠肝」は鼠の肝。 どちらも小さく、それほどのものではないという意味。
虫様突起(ちゅうようとっき)
虫送り(むしおくり)
たいまつをともし、鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らして、稲などの害虫を追い払う行事。
虫押え・虫押さえ(むしおさえ)
子どもの虫気(むしけ)を防いだり、治療するための薬。虫薬。
虫がいい・虫のいい(むしがいい・むしのいい)ことわざ辞典
物事を何でも自分にとって都合のいいように考えるさま。 自己中心的で身勝手であるさま。 「虫のいい」ともいう。
虫が知らせる(むしがしらせる)ことわざ辞典
なんとなく感じるたとえ。予感がすること。
虫が好かない(むしがすかない)ことわざ辞典
なんとなく気にくわないこと。
虫が付く(むしがつく)ことわざ辞典
未婚の女性に好ましくない恋人ができること。
虫食い(むしくい)
虫下し(むしくだし)
体内の寄生虫を駆除するための薬。
虫薬(むしぐすり)
子どもの虫気(むしけ)を治す薬。虫押さえ。
虫気(むしけ)
子どもが、寄生虫や食あたりで気が立ち、眠れずにむずかること。
虫けら・虫螻(むしけら)
虫をいやしめていう語。
虫拳(むしけん)
虫刺され(むしさされ)
カ・ノミ・ダニなどに刺されたりかまれたりすること。また、それによって生じるかゆみや腫れなどの症状。
虫時雨(むししぐれ)
多くの虫が鳴く声を時雨が降るのになぞらえていう語。
虫唾(むしず)
胸がむかむかした時に、胃から口へ出てくる酸っぱい液。
虫唾が走る・虫酸が走る(むしずがはしる)ことわざ辞典
顔を見るのも声を聞くのも我慢ならず、みぞおちからせり上がってくるものがある。 「虫酸」は、胃から口へ逆に上ってくる酸っぱい汁。
虫でも向かってくるものである(むしでもむかってくるものである)ことわざ辞典
小さく弱いものでもそれ相応の意地があるから、場合によっては強敵に立ち向かうこともある。どんな相手でもあなどってはいけないということ。
虫取り(むしとり)
虫の息(むしのいき)ことわざ辞典
呼吸が弱弱しくて今にも止まりそうなようす。
虫の居所が悪い(むしのいどころがわるい)ことわざ辞典
機嫌が悪くて怒りやすくなっていることのたとえ。
虫の知らせ(むしのしらせ)ことわざ辞典
なんとなく悪い予感がすること。
虫歯(むしば)
口中の細菌の作用で、歯の硬組織が侵される病気。また、その歯。
虫腹(むしばら)
寄生虫のために、腹が痛むこと。
虫封じ(むしふうじ)
子どもに虫気(むしけ)が起こらないようにするまじない。また、その護符など。
虫偏(むしへん)
漢字の部首のひとつ。「蚊」「蝶」などの「虫」の部分。
虫干・虫干し(むしぼし)
夏の土用のころ、衣類や書物を日に干したり風を通したりして、かびや虫の害を防ぐこと。土用干し。
虫眼鏡(むしめがね)
小さい物を大きくして見るための凸レンズ。拡大鏡。ルーペ。
虫も殺さぬ(むしもころさぬ)ことわざ辞典
殺生などできず、やさしくておとなしい人柄であるようす。
虫よけ・虫除け(むしよけ)
害虫がつかないようにすること。また、その装置や薬。
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