「茶」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「茶」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
茶(ちゃ)
甘茶(あまちゃ)
四月八日の潅仏会に釈迦の像にかける茶。アマチャやアマチャツルの葉を蒸して乾燥させたものから煎じる。
一番茶(いちばんちゃ)
宇治茶(うじちゃ)
薄茶(うすちゃ)
少なめの抹茶で点てられたお茶。
えび茶・海老茶・葡萄茶(えびちゃ)
黒味を帯びた濃い赤茶色。
お茶・御茶(おちゃ)
茶の葉を煎じた飲み物。「茶」の丁寧語。
空茶(からちゃ)
茶菓子を添えずに茶だけを出すこと。また、その茶。
黄枯茶(きがらちゃ)
喫茶(きっさ・きっちゃ)
茶やコーヒーなどの飲み物を飲むこと。
給茶(きゅうちゃ)
口茶(くちぢゃ)
いれたあとで味の薄くなった茶の葉を捨てずに、新しい葉を継ぎ足すこと。継ぎ足しをしていれた茶もさす。
濃茶(こいちゃ)
抹茶を少なめの湯で練って人数分を一碗でたてた濃いお茶。泡はたてない。一人で飲み切らず、複数の人で回し飲みをする。濃茶手前。
紅茶(こうちゃ)
茶の一種。摘んだ茶葉を発酵させ、乾燥したもの。また、それを煎じた黒茶色の汁。
焦げ茶・焦茶(こげちゃ)
差し茶・差茶(さしちゃ)
出涸らしの茶葉に新しい茶葉を加えること。また、そうして出した茶。口茶。
渋茶(しぶちゃ)
出しすぎたために味が濃くなった茶。
新茶(しんちゃ)
その年に出た芽を使って作った緑茶。
製茶(せいちゃ)
飲料としての茶を作るために、茶の葉を加工すること。また、その加工したもの。
煎茶(せんちゃ)
緑茶の一種。玉露と番茶の間の中級の茶葉。また、それを煎じた飲み物。
粗茶(そちゃ)
手間をかけずに作られた、出来の劣る茶。また、客として来た人へ出すとき、自分の側から控えめな気持ちで用いる、その茶の呼び名。
袖引き煙草に押し付け茶(そでひきたばこにおしつけちゃ)ことわざ辞典
腰を上げた客へ次々と煙草や茶を勧めて、なかなか席を立たせないこと。当人の迷惑を顧みない、押し付けがましいもてなしにいう。 「袖引き煙草」は、火のついた煙草を差し出して客を誘った遊女の手管のこと。
鯛茶(たいちゃ)
鯛の刺身をご飯にのせ、醤油や薬味をそえ、熱い茶をかけた食べ物。鯛茶漬け。
磚茶(たんちゃ)
茶茶(ちゃちゃ)
人の話の途中に横から言う冷やかしや冗談。
点茶(てんちゃ)
葉茶(はちゃ・はぢゃ)
茶の若葉や若芽を蒸し、飲用に加工したお茶。
波布茶(はぶちゃ)
番茶(ばんちゃ)
挽き茶・挽茶・碾き茶・碾茶(ひきちゃ)
福茶(ふくちゃ)
結び昆布や梅干し、黒豆、山椒などを入れて煎じた茶。年の変わり目に飲んで、長生きを願う。正月のものは、元日にくんだ若水を沸かして用いる。
焙じ茶(ほうじちゃ)
鮪茶(まぐちゃ)
「まぐろ茶漬け」の略語。
抹茶(まっちゃ)
茶の葉を臼でひいて粉末にしたもの。主に茶の湯で使用する。
みる茶・海松茶(みるちゃ)
麦茶(むぎちゃ)
殻がついたままの大麦を煎(い)ったもの。また、それを煎(せん)じた飲み物。とくに、夏によく飲まれる。麦湯。
無茶(むちゃ)
道理に合わないこと。筋道の通らないこと。
無茶苦茶(むちゃくちゃ)四字熟語辞典
物事の筋道が立たないこと。 または、物事の程度をひどく超えていること。 「苦茶」は「無茶」を強調する言葉。 もとは平仮名の言葉で漢字を当てた言葉とされる。
銘茶(めいちゃ)
特別の名をつけた上製の茶。
滅茶・目茶(めちゃ)
滅茶滅茶・目茶目茶(めちゃめちゃ)四字熟語辞典
物事の筋道が立たないこと。 または、物事の程度をひどく超えていること。 または、ひどく混乱している様子。 「目茶」は当て字で、同じ言葉を重ねて強調した言葉。 「滅茶滅茶」とも書く。
湯茶(ゆちゃ)
湯や茶などの飲み物。
緑茶(りょくちゃ)
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