「碾き茶・挽き茶」の意味

「碾き茶・挽き茶」(ひきちゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉碾き茶・挽き茶・碾茶・挽茶
読み方ひきちゃ
意味

質のよい茶を臼にかけて作る、細かな粉。おもに茶の湯でたてて飲む。抹茶と同じ。

補足「碾茶」を「てんちゃ」と読むと、ひいて粉にする前の、蒸して乾かした茶の葉を指す。

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「碾き茶・挽き茶」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 15画
音読み テン / デン
訓読み うす / ひ(く)
意味 うす。石うす。ひきうす。穀物をひいて細かくする道具 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み チャ / サ
意味 ちゃ。ちゃの木。ツバキ科の常緑低木。葉はせんじて飲料品に用いる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 10画
音読み バン
訓読み ひ(く)
意味 ひく。ひっぱる / 葬式で棺を乗せた車をひく。また、人の死をいたむ など
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