「碾き茶・挽き茶」の意味

「碾き茶・挽き茶」(ひきちゃ)の意味・読み方を解説します。
碾(き)茶
/挽(き)茶
ひきちゃ
| 言葉 | 碾き茶・挽き茶・碾茶・挽茶 |
|---|---|
| 読み方 | ひきちゃ |
| 意味 | 質のよい茶を臼にかけて作る、細かな粉。おもに茶の湯でたてて飲む。抹茶と同じ。 |
| 補足 | 「碾茶」を「てんちゃ」と読むと、ひいて粉にする前の、蒸して乾かした茶の葉を指す。 |
「碾き茶・挽き茶」で使われている漢字
「碾」を含む言葉
- 粗挽き・粗碾き・粗挽・粗碾(あらびき)
- 臼・碓・碾(うす)
- 碾臼・挽臼(ひきうす)
- 碾き茶・挽き茶・碾茶・挽茶(ひきちゃ)
- 碾き割り・碾割り・挽き割り・挽割り(ひきわり)
- 碾く(ひく)
「茶」を含む言葉
- 赤茶ける(あかちゃける)
- 阿茶羅漬・アチャラ漬け・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
- 甘茶(あまちゃ)
- 宇治茶(うじちゃ)
- 薄茶(うすちゃ)
- 海老茶・葡萄茶・えび茶(えびちゃ)
- お茶・御茶(おちゃ)
- お茶請け・御茶請け(おちゃうけ)
- お茶の子・御茶の子(おちゃのこ)
