「膜」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「膜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
膜(まく)
薄膜(うすまく・はくまく)
うすい膜。
横隔膜(おうかくまく)
肺の呼吸運動を助ける筋肉。哺乳類にだけ存在し、胸腔と腹腔の境にある弓状の筋肉。
角膜(かくまく)
目の組織の一部。一番外側にあり、透明な皿状の組織。
強膜・鞏膜(きょうまく)
角膜を除いた眼球の大部分を覆っている白い膜。
胸膜(きょうまく)
肺の表面と、その外にある肋骨の内側を覆っている膜。
虚実皮膜(きょじつひにく・きょじつひまく)四字熟語辞典
芸のおもしろさは、作り事と本当のことの境目にあるという考え。 「虚実」はうそとまこと。「皮膜」は皮とうすい膜で、その間のように見分けのつかないわずかな隔たりのこと。 まるきりの作り事でもなく、ありのままでもない、その間にこそ人を楽しませるものがあるとする。 江戸時代の浄瑠璃作者、近松門左衛門の言葉として『難波土産』に伝わる。 「皮膜」は「ひにく」とも読む。
偽膜・義膜(ぎまく)
炎症を起こした部分から膿などが出て、それが乾いてできた膜のようなもの。
くも膜・蜘蛛膜(くもまく)
脳と脊髄を包む三層の髄膜の中の中間にある髄膜。
結膜(けつまく)
瞼の裏と眼球の表面を覆っている粘膜。
骨膜(こつまく)
骨を包んでいる膜。血管や神経が通っていて、骨の再生や成長、保護などの働きがある。
鼓膜(こまく)
聴覚器官の一つ。耳の奥の外耳と中耳の境にある膜状の器官。空気の振動と共に振動することで音を伝える。
漿膜(しょうまく)
粘膜(ねんまく)
体の中の管や袋で、内側の面をなす、柔らかな膜。口・鼻・のど・胃腸・膀胱・子宮などにあって、どれも体の外へ通じている。表面を粘液がおおうので乾かず、中を刺激から守るほか、場所によっては養分を吸い取ったり液を出したりする。皮膚と違い、表面に硬い層ができない。
脳膜(のうまく)
脳を包む薄い膜。脊髄(せきずい)を包む脊髄膜とつながっているため、脳脊髄膜や髄膜とも言われる。
皮膜(ひまく)
皮のような膜。
被膜(ひまく)
表面をおおい包む膜。
腹膜(ふくまく)
弁膜・瓣膜(べんまく)
網膜(もうまく)
眼球のいちばん内側にあり、視神経や視細胞が分布している膜。
油膜(ゆまく)
水面や物体の表面にできた油のまく。
羊膜(ようまく)
子宮内で胎児を包んでいる薄い膜。
肋膜(ろくまく)
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