「粘膜」の意味

「粘膜」(ねんまく)の意味・読み方を解説します。

言葉粘膜
読み方ねんまく
意味

体の中の管や袋で、内側の面をなす、柔らかな膜。口・鼻・のど・胃腸・膀胱・子宮などにあって、どれも体の外へ通じている。表面を粘液がおおうので乾かず、中を刺激から守るほか、場所によっては養分を吸い取ったり液を出したりする。皮膚と違い、表面に硬い層ができない。

例文「鼻の粘膜が腫れて、鼻づまりがひどい」

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「粘膜」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねば(る)
意味 ねばる。ねばりけがある
部首 肉部(月:にくづき)
画数 14画
音読み マク / バク / ボ / モ
意味 まく。体内の臓器や筋肉などをおおい包む薄い皮 など
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