「胆」から始まる熟語・言葉 — 17 件
「胆」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
胆(きも)
胆が据わる(きもがすわる・たんがすわる)ことわざ辞典
どんな状況にも慌てたり恐れたりせず、落ち着いていて度胸がある様子。 「肝」は「胆」とも書く。 また、「胆が据わる」は「たんがすわる」とも読む。
胆試し(きもだめし)
恐怖を感じる行いをあえて行うことで勇気があるかを試すこと。
胆汁(たんじゅう)
肝臓で作られる、黄褐色をした苦い消化液。いったん胆嚢にたくわえられ、食べ物が来ると腸の入り口へ流れ出る。
胆石(たんせき)
胆汁の成分から形成される石。
胆戦心驚(たんせんしんきょう)四字熟語辞典
恐怖を感じて震えること。 「胆」は肝臓。 「心」は心臓という意味から、心や感情のたとえ。 「戦」と「驚」はどちらも恐怖で震えること。 「肝(きも)戦(おのの)き心(こころ)驚く」とも読む。
胆大心小(たんだいしんしょう)四字熟語辞典
度胸は大きく、注意は細やかであること。 「胆」は度胸。 「心」は気を配ること。 「胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す」を略した言葉。
胆大妄為(たんだいもうい)四字熟語辞典
好き放題に振る舞うこと。 「胆大」は配慮が足りない様子。 「妄為」は自分勝手な振る舞いのこと。
胆斗の如し(たんとのごとし)ことわざ辞典
肝が据わっていることのたとえ。度胸があって落ち着いていることのたとえ。 「斗」は、一斗(十升)入る枡(ます)のこと。 胆の大きさが一斗の枡ほどあるとの意から。
胆嚢(たんのう)
肝臓の下側にぶら下がる、洋なしに似た形の小さな袋。肝臓が作った胆汁をためておき、食事のあいだに十二指腸へ送り出す。
胆嚢摘出後症候群(たんのうてきしゅつごしょうこうぐん)
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)ことわざ辞典
度胸は大きく持ちたいし、注意は細やかでありたいということ。 「胆大心小」ともいう。
胆勇(たんゆう)
胆勇無双(たんゆうむそう)四字熟語辞典
何事にも恐れることなく、誰よりも勇気があること。 「胆勇」は大胆で勇気があること。 「無双」はこの世にあるなにものとも、比較することすらできないほどにすぐれているという意味。
胆略(たんりゃく)
胆力(たんりょく)
胆を練る(たんをねる)ことわざ辞典
物事を恐れたり気おくれしたりしないように、精神力を鍛える。
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