「肌」を含む熟語・言葉 — 52 件
「肌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肌(はだ)
人などの体を覆う表皮。皮ふ。
肌(はだえ)
肌(はだ)。
赤肌(あかはだ)
皮がむけて赤くなった肌のこと。
荒れ肌・荒肌(あれはだ)
脂肪分が少なく、かさかさになっている肌。
勇み肌・勇肌(いさみはだ)
弱い者を助けるために強い者と戦おうとする性格。また、そのような性格の人。
岩肌(いわはだ)
岩の表面。
片肌(かたはだ)
着物で片方の肩を出した状態。
片肌脱ぐ(かたはだぬぐ)ことわざ辞典
本気で力を貸すことのたとえ。 仕事をするときの姿、着物の片袖を脱いで片方の肩をあらわにする「片肌脱ぎ」になることから。
きおい肌・競い肌(きおいはだ)
弱者を助け、強者に立ち向かう性質。仁義を重んじる人。任侠の気風。
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)四字熟語辞典
白く美しい女性の肌を言い表す言葉。 「玉雪」は真っ白で美しい雪のこと。 純白で美しい雪のように白い肌という意味から。
木肌(きはだ)
木の幹の表面の皮。
黄肌(きはだ)
肌膚(きふ)
体の外側をつつんでいる皮。肌。
肌理(きめ)
肌理細か(きめこまか)
人の肌や、物の表面に粗さがなく、すべすべと手触りのよいさま。
肌理細かい(きめこまかい)
肌をはじめ、物の表面の目が密にそろっていて、手でなでても、ざらつく感じがない。
鮫肌(さめはだ)
ざらざらとした鮫の皮のような人の肌。
地肌(じはだ)
何も塗っていない状態の肌。
素肌(すはだ)
何もつけていない、自然な状態の肌。
鳥肌(とりはだ)
鳥の毛をむしったあとの肌のように、皮膚にぶつぶつが出ること。また、そのような肌。急激な寒さや恐怖などが原因となる。
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)ことわざ辞典
恐怖や寒さなどによって、腕などの毛穴が収縮して、羽を毟(むし)った鳥のようになること。 また、近年では感動を表す言葉として用いられることもある。
肌合い(はだあい)
肌ざわり。ものの表面の感触。
肌荒れ(はだあれ)
肌が荒れること。皮膚の表面がかさかさになること。
肌色(はだいろ)
肌の色。
肌に粟ができる・肌に粟を生ず・肌に粟を生ずる(はだえにあわをしょうず・はだにあわができる・はだにあわをしょうずる)ことわざ辞典
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
肌掛・肌掛け(はだかけ)
肌のうえに直接かける、薄くて柔らかい布団。肌掛け布団。
肌が合う(はだがあう)ことわざ辞典
その人と好みや考えなどが合っていること。
肌着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
肌寒い(はださむい・はだざむい)
肌に寒さを感じる。
肌触り(はだざわり)
肌に触れたときの感じ。
肌触りがいい(はだざわりがいい)ことわざ辞典
布や器の表面が手にやわらかく当たること。 人についても言い、話していて気を張らずにいられる、当たりの柔らかな相手を指す。
肌つき(はだつき)
肌のようす。
肌で感じる(はだでかんじる)ことわざ辞典
自身が直接経験して感じとること。
肌脱ぎ(はだぬぎ)
着物の袖から腕を抜いて、上半身の肌を出す。また、その姿。
肌守り(はだまもり)
肌に直接つけて持つ守り札。
肌身(はだみ)
はだ。からだ。身体。
肌身離さず(はだみはなさず)ことわざ辞典
常に持ち歩いている様子。 または、非常に大事にすることのたとえ。
肌を合わせる・肌を触れる(はだをあわせる・はだをふれる)ことわざ辞典
男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。
肌を許す(はだをゆるす)ことわざ辞典
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
一肌(ひとはだ)
人肌(ひとはだ)
人の体をつつむ肌。とくに、自分以外の人の肌。
一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)ことわざ辞典
人のために、骨身を惜しまず力を尽くしてやること。 着物の袖から腕を抜いて肌をあらわにし、本腰を入れて働く姿から出た言葉。
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)四字熟語辞典
容姿の美しい女性のこと。 または、梅の花の異称。 「氷肌」は透明な氷のように清らかな肌。または、寒さが厳しい期間に咲く梅の花のたとえ。 「玉骨」は高貴な人や美しい人の骨ということから、美しい容姿のこと。
美肌(びはだ)
色の具合もつやもよく、見た目にきれいな肌。肌をそうした状態に整える意味でも使う。
銘肌鏤骨(めいきるこつ・めいきろうこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
餅肌(もちはだ)
両肌・諸肌(もろはだ)
諸肌を脱ぐ(もろはだをぬぐ)ことわざ辞典
全力で物事にあたること。全力を尽くすこと。 着物の上半身をすべて脱いで肌をあらわにする様子から。
山肌(やまはだ)
土や岩、草木などがのぞく、山の外側の面。
柔肌(やわはだ)
雪肌(ゆきはだ)
積もった雪の表面。
両肌(りょうはだ)
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