「肌」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「肌」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肌(はだ)
人などの体を覆う表皮。皮ふ。
肌(はだえ)
肌(はだ)。
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)四字熟語辞典
白く美しい女性の肌を言い表す言葉。 「玉雪」は真っ白で美しい雪のこと。 純白で美しい雪のように白い肌という意味から。
肌膚(きふ)
体の外側をつつんでいる皮。肌。
肌理(きめ)
肌理細か(きめこまか)
人の肌や、物の表面に粗さがなく、すべすべと手触りのよいさま。
肌理細かい(きめこまかい)
肌をはじめ、物の表面の目が密にそろっていて、手でなでても、ざらつく感じがない。
肌合い(はだあい)
肌ざわり。ものの表面の感触。
肌荒れ(はだあれ)
肌が荒れること。皮膚の表面がかさかさになること。
肌色(はだいろ)
肌の色。
肌に粟ができる・肌に粟を生ず・肌に粟を生ずる(はだえにあわをしょうず・はだにあわができる・はだにあわをしょうずる)ことわざ辞典
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
肌掛・肌掛け(はだかけ)
肌のうえに直接かける、薄くて柔らかい布団。肌掛け布団。
肌が合う(はだがあう)ことわざ辞典
その人と好みや考えなどが合っていること。
肌着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
肌寒い(はださむい・はだざむい)
肌に寒さを感じる。
肌触り(はだざわり)
肌に触れたときの感じ。
肌触りがいい(はだざわりがいい)ことわざ辞典
布や器の表面が手にやわらかく当たること。 人についても言い、話していて気を張らずにいられる、当たりの柔らかな相手を指す。
肌つき(はだつき)
肌のようす。
肌で感じる(はだでかんじる)ことわざ辞典
自身が直接経験して感じとること。
肌脱ぎ(はだぬぎ)
着物の袖から腕を抜いて、上半身の肌を出す。また、その姿。
肌守り(はだまもり)
肌に直接つけて持つ守り札。
肌身(はだみ)
はだ。からだ。身体。
肌身離さず(はだみはなさず)ことわざ辞典
常に持ち歩いている様子。 または、非常に大事にすることのたとえ。
肌を合わせる・肌を触れる(はだをあわせる・はだをふれる)ことわざ辞典
男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。
肌を許す(はだをゆるす)ことわざ辞典
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
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