「考」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「考」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
考え(かんがえ)
心のうちであれこれめぐらすこと。
考え倦む(かんがえあぐむ)
考え及ぶ(かんがえおよぶ)
考え込む(かんがえこむ)
答えが出ないまま、長いあいだ思案する。
考え事(かんがえごと)
頭の中でいろいろと考えること。また、その内容。
考え出す(かんがえだす)
考え付く(かんがえつく)
考えが浮かぶ。思いつく。
考え直す(かんがえなおす)
考え抜く(かんがえぬく)
考えは雪隠(かんがえはせっちん)ことわざ辞典
よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。「雪隠」は、便所のこと。
考え深い(かんがえぶかい)
考え物(かんがえもの)
しっかりと考えて判断しなければならない事柄。
考える(かんがえる)
筋道を追って、頭を働かせる。
考える葦(かんがえるあし)ことわざ辞典
弱い身でありながら、考える力を持つという一点で他に抜きん出た存在としての人間。 折れやすい一本の葦にたとえたうえで、思うという働きだけは宇宙にも引けを取らないとした言い方。
考案(こうあん)
いろいろと考えてよりよいことを考え出すこと。工夫。
考課(こうか)
社員や生徒の仕事ぶりや成績を調べて、よしあしを決めること。
考究(こうきゅう)
物事を詳しく調べ、深く考えること。
考現学(こうげんがく)
現代の社会現象を研究し、現代の風俗などの分析や解説を行う学問。
考古(こうこ)
考査(こうさ)
能力などを調べ、考えた上で判断すること。
考察(こうさつ)
物事の本質などをはっきりとさせるために深く考え調べること。
考試(こうし)
考証(こうしょう)
昔の文献や物を調べ、それに基づいて昔のことを考え説明したり、解釈したりすること。
考績幽明(こうせきゆうめい)四字熟語辞典
成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。 「考績」は官吏の成績を調べること。 「幽明」は愚かな者と賢い者のこと。
考訂(こうてい)
内容をよく考え、誤りを正すこと。特に書物の誤りを調べて訂正すること。
考慮(こうりょ)
物事を行う前にしっかりと考えること。
考量(こうりょう)
様々な事柄を含めた上で考えること。
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