「考える」の意味

「考える」(かんがえる)の意味・読み方を解説します。

言葉考える
読み方かんがえる
意味・例文

1番筋道を追って、頭を働かせる。
「解決の道を考える」

2番ことがらのまわりまで、思いをはせる。
「まわりのようすを考えて動く」

3番判断して、結論を出す。
「無理だと考える」

4番先を見こす。
「将来を考える」

5番そうしようと心を決める。
「留学しようと考える」

6番工夫して、新しく作り出す。
「献立を考える」

補足「思う」が心の動きをいうのに対し、「考える」は筋道を追って調べるほうをいう。「クイズの答えを—」とはいうが「思う」とはいわない。

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「考える」で使われている漢字

部首 老部(耂:おいかんむり・おいがしら)
画数 6画
音読み コウ
訓読み かんが(える)
意味 かんがえる。思いはかる。思いめぐらす / 父。亡父 / 長生きする。老いる など
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