「考」を含む熟語・言葉 — 59 件
一考(いっこう)
試しに一度考えること。
一考を要する(いっこうをようする)ことわざ辞典
慎重に考えてみる必要がある。
旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)ことわざ辞典
うまい話には裏があったり危険が伴うことがあるので、すぐに飛びつかずにじっくり考えるのがよいという戒めの言葉。
考え(かんがえ)
心のうちであれこれめぐらすこと。
考え倦む(かんがえあぐむ)
考え及ぶ(かんがえおよぶ)
考え込む(かんがえこむ)
答えが出ないまま、長いあいだ思案する。
考え事(かんがえごと)
頭の中でいろいろと考えること。また、その内容。
考え出す(かんがえだす)
考え付く(かんがえつく)
考えが浮かぶ。思いつく。
考え直す(かんがえなおす)
考え抜く(かんがえぬく)
考えは雪隠(かんがえはせっちん)ことわざ辞典
よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。「雪隠」は、便所のこと。
考え深い(かんがえぶかい)
考え物(かんがえもの)
しっかりと考えて判断しなければならない事柄。
考える(かんがえる)
筋道を追って、頭を働かせる。
人間は考える葦である・考える葦(かんがえるあし・にんげんはかんがえるあしである)ことわざ辞典
弱い身でありながら、考える力を持つという一点で他に抜きん出た存在としての人間。 折れやすい一本の葦にたとえたうえで、思うという働きだけは宇宙にも引けを取らないとした言い方。
勘考(かんこう)
しっかりと考えること。思案。
愚考(ぐこう)
思慮の浅い、愚かな考え。
考案(こうあん)
いろいろと考えてよりよいことを考え出すこと。工夫。
考課(こうか)
社員や生徒の仕事ぶりや成績を調べて、よしあしを決めること。
考究(こうきゅう)
物事を詳しく調べ、深く考えること。
考現学(こうげんがく)
現代の社会現象を研究し、現代の風俗などの分析や解説を行う学問。
考古(こうこ)
後考(こうこう)
あとで考えること。また、のちの時代の人の考え。
皇考(こうこう)
在位中の天皇が、亡くなった父(先代の天皇)をいう語。
考査(こうさ)
能力などを調べ、考えた上で判断すること。
考察(こうさつ)
物事の本質などをはっきりとさせるために深く考え調べること。
考試(こうし)
考証(こうしょう)
昔の文献や物を調べ、それに基づいて昔のことを考え説明したり、解釈したりすること。
考績幽明(こうせきゆうめい)四字熟語辞典
成績を調べて、愚かな者を退けて、賢い者を昇進させること。 「考績」は官吏の成績を調べること。 「幽明」は愚かな者と賢い者のこと。
考訂(こうてい)
内容をよく考え、誤りを正すこと。特に書物の誤りを調べて訂正すること。
考慮(こうりょ)
物事を行う前にしっかりと考えること。
考量(こうりょう)
様々な事柄を含めた上で考えること。
再考(さいこう)
一度結論を出したことをもう一度考え直すこと。
参考(さんこう)
他人の意見や資料などを取り入れて、自分の考えや判断の助けとすること。また、その助けとなる材料。
雑考(ざっこう)
まとまりに欠ける、雑多な思索や意見。
思考(しこう)
深く考えること。また、その考え。
小考(しょうこう)
時代考証(じだいこうしょう)
熟考(じゅっこう)
深く考えること。熟慮。
人事考課(じんじこうか)四字熟語辞典
組織などで、所属している人の功績を評価して査定すること。 「考」は比較して調査すること。 「課」は功績を評価すること。
推考(すいこう)
物事の状態などの一部分から全体を予測して考えること。
垂直思考(すいちょくしこう)四字熟語辞典
常識にとらわれて、凝り固まった考え方。 新しい考えは生まれにくいが、論理を深めるには有効とされている。
水平思考(すいへいしこう)四字熟語辞典
エドワード・デ・ボノが提唱した発想法で、問題を解決するために、次々と視点を変えながら、既成の概念にとらわれずに新たな発想を生み出す方法のこと。
先考(せんこう)
亡くなった父。
選考(せんこう)
対象となる複数のものをしっかりと調べ、その中から適したものを選び出すこと。
千思万考(せんしばんこう)四字熟語辞典
何度も深く考えること。 「千」と「万」は、数が多いことのたとえ。 「思」と「考」は、考えるという意味。
長考(ちょうこう)
長い時間考えること。
沈思黙考(ちんしもっこう)四字熟語辞典
静かに落ち着いて深く物事を考えること。 「沈思」は深く物事を考えること。 「黙考」は静かに物事を考えること。
追考(ついこう)
以前の物事について、あとになってから考えること。考えを加えること。
備考(びこう)
読む人が知っておくと役に立つことを、本文とは別に記すこと。また、記されたその事柄。
富貴寿考(ふうきじゅこう)四字熟語辞典
高い地位や身分があり、金持ちで長生きなこと。 「富貴」は金持ちで、高い地位や身分があること。 「寿考」は長生きなこと。
下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)ことわざ辞典
うまい考えも出ないまま長々と頭をひねっても、手を止めて休んでいるのと変わらず、時を損するだけだということ。 もとは将棋や碁で、下手な人の長考をあざけって言った言葉。 「下手の思案は休むに同じ」ともいう。
無考え(むかんがえ)
よく考えないこと。思慮がないこと。
黙考(もくこう・もっこう)
黙ったままじっと考えること。
物は考えよう(ものはかんがえよう)ことわざ辞典
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなるということ。
覧古考新(らんここうしん)四字熟語辞典
古いものを参考にして新しいものを考察すること。
論考(ろんこう)
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