「考え」の意味

「考え」(かんがえ)の意味・読み方を解説します。
考え
かんがえ
| 言葉 | 考え |
|---|---|
| 読み方 | かんがえ |
| 意味・例文 |
|
「考え」で使われている漢字
考
漢字「考」の詳細
| 部首 | 老部(耂:おいかんむり・おいがしら) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | コウ |
| 訓読み | かんが(える) |
| 意味 | かんがえる。思いはかる。思いめぐらす / 父。亡父 / 長生きする。老いる など |
「考え」を含む故事・ことわざ・慣用句
物は考えよう(ものはかんがえよう)
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなるということ。
下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)
よい考えも出ないのにあれこれ考えるのは、時間の無駄だということ。 もとは将棋や碁で、下手な人の長考をあざけって言った言葉。 「下手の思案は休むに同じ」ともいう。
旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)
うまい話には裏があったり危険が伴うことがあるので、すぐに飛びつかずにじっくり考えるのがよいという戒めの言葉。
考えは雪隠(かんがえはせっちん)
よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。「雪隠」は、便所のこと。
