「籠」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「籠」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
籠(かご)
石灯籠(いしどうろう)
神社や庭園などに置く、石で造った灯籠。
入れ籠(いれこ)
同じ形で寸法のちがう器をひと組にし、小さいものから順に内へおさまるようにしたもの。
印籠(いんろう)
腰に下げて使う、三重や五重に重ねた小さな入れもの。江戸時代に薬入れとして広まり、蒔絵・螺鈿・堆朱などの細工をほどこしたものが作られた。
掛籠(かけご)
駕籠(かご)
乗り物の一つ。人一人が座れる程度の箱型のもので、木などで吊るして前後の人が担いで運ぶ。
軽籠(かるこ)
皮籠(かわご)
竹や藤などを編んで骨組みを作り、それに皮を張った箱。また、紙を張ったものやつづらのこともいう。
切子灯籠(きりこどうろう)
仏前用やお盆向けに紙などで作られる灯籠。立方体のそれぞれの角を切り落とした形の火袋を吊り下げたもの。
魚籠(ぎょらん・びく)
くず籠・屑籠(くずかご)
紙くずなどのごみを入れておくためのもの。くずいれ。
参籠(さんろう)
神社や寺院に一定期間こもって祈願や修行をすること。おこもり。
自家薬籠(じかやくろう)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
蛇籠(じゃかご)
荒い網状の円筒形の道具。中に石を詰めたもので、川の流れを調節や護岸の補強などに使う。
蒸籠(せいろ・せいろう)
調理器具の一つ。木製の枠の底に簀を張ったもので、中に食べ物を入れ、鍋などの上に置いて蒸気で蒸すためのもの。
辻駕籠(つじかご)
葛籠(つづら)
吊籠・釣り籠・釣籠(つりかご)
手籠(てかご)
手で提げて持ち歩けるくらいの、あまり大きくないかご。
唐丸籠(とうまるかご)
江戸時代、重罪人の護送に使用した竹製のかご。
灯籠(とうろう)
油やろうそくの火が風に吹き消されないよう、石や金属、木で作った囲いの中にともす明かりの道具。神社や寺、庭に置くものが多く、つり下げて使う形もある。
鳥籠(とりかご)
鳥をいれるかご。
旅籠(はたご)
旅籠屋の略。
花籠(はなかご)
草花を摘んで入れたり、花の枝などを盛ったりする籠。
早駕籠(はやかご)
尾籠(びろう)
伏籠(ふせご)
回り灯籠(まわりどうろう)
目籠(めかご)
竹で編んだ、目の粗いかご。
薬籠(やくろう)
薬を収めておくための箱。持って歩ける小ぶりのものや、いくつもの段を重ねた作りのものもある。
山駕籠(やまかご)
山道を越えるのに使った、粗末な駕籠。竹で底を丸く編み、たれを付けず、丸い棒や竹を釣り手にしたもの。
揺り籠(ゆりかご)
赤ん坊を入れ、揺り動かして寝かしつけるかご。揺籃(ようらん)。
破籠(わりご)
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