「管」で終わる熟語・言葉 — 53 件
「管」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
管(かん)
内がわがうつろになった、細長い筒の形のもの。
管(くだ)
竹や金属、ゴムなどでできた、細長くて中があいているもの。
移管(いかん)
管轄や管理を現在任せている所から他の所へ移し替えること。
一管(いっかん)
笛や筆など、細長い筒の形をした物の一本。
烟管・煙管(えんかん)
「煙管(きせる)」に同じ。
鉛管(えんかん)
鉛を材料とした管。水道やガス管などに使うもの。
気管(きかん)
動物の呼吸器官。脊椎動物は喉の下部から肺と繋がり、空気が通る管をいう。節足動物は気門と繋がっている管をいう。
煙管(きせる)
刻み煙草を吸うための道具。口を付けて吸うための金具と刻み煙草を入れて燃やすための金具を、竹などの細い筒の両端にとりつけたもの。
気送管(きそうかん)
筒状の容器に入れた書類や検体などを、空気の圧力を利用して搬送する装置。
急管(きゅうかん)
調子の速い笛の音。
共管(きょうかん)
二つ以上の国や役所が、分け持たずに一緒に治めること。
愚管(ぐかん)
愚かな考え方や価値観。または、狭い考え。また、そのことを謙遜していう言葉。
血管(けっかん)
血液が体内を通るための管。動脈と静脈、毛細血管の三つに分けられる。
鋼管(こうかん)
鋼鉄でつくられた管。
光電管(こうでんかん)
彩管(さいかん)
絵を描く時に使う筆。絵筆。
三半規管(さんはんきかん)
只管(しかん・ひたすら)
一途に。ただそのことばかりに集中するさま。
師管・篩管(しかん)
主管(しゅかん)
中心となって責任を負って管理すること。また、その人。
手管(しゅかん)
筆のこと。
所管(しょかん)
ある事務を責任や権限をもって管理すること。また、その範囲。
信管(しんかん)
弾丸や爆弾を起爆させるための装置。
真空管(しんくうかん)
空気を抜いたガラスの管に極板を封じこめ、中を飛ぶ電子をあやつる部品。
蛇管(じゃかん・だかん)
吹管(すいかん)
水管(すいかん)
専管(せんかん)
一手に管轄すること。
選管(せんかん)
「選挙管理委員会」を縮めた言い方。選挙が正しく行われるように、投票や開票などの仕事を取りしきる機関で、都道府県や市町村ごとに置かれている。
腸管(ちょうかん)
手管(てくだ)
鉄管(てっかん)
鉄や鋼でできた、内側が空いている筒。水道の水やガスなどを、ほかの場所へ流して送るのに使う。
手練手管(てれんてくだ)四字熟語辞典
人を騙して思い通りに操る技術や方法のこと。 「手練」と「手管」はどちらも人を騙して操る技術や方法という意味。元は遊女が客を騙す技術のことをいう言葉。
伝声管(でんせいかん)
導管(どうかん)
液体や気体などを他の場所に送る管。
道管(どうかん)
被子植物で、根から吸収した水分や養分を、葉や枝に送るための通路となる管。導管。
土管(どかん)
粘土を筒の形にして焼き固めたもの。汚れた水を流す道にするほか、煙突にも用いる。
入管(にゅうかん)
配管(はいかん)
ガスや水道などを引くための管を取り付けること。
半規管(はんきかん)
繁弦急管・繁絃急管(はんげんきゅうかん)四字熟語辞典
音楽の調子が激しく速いこと。 「繁」と「急」は変化が激しいという意味から、演奏の調子が早くなること。 「絃」は弦楽器、「管」は管楽器のこと。 「繁弦急管」とも書く。
悲管(ひかん)
悲しく感じる笛の音色。
只管(ひたすら)
ほかに目を向けず、一つのことばかりを続けるさま。
保管(ほかん)
脈管(みゃくかん・みゃっかん)
血管・リンパ管など体液がまわる管。
毛管(もうかん)
「毛細管」の略語。毛のようにきわめて細い管。
毛細管(もうさいかん)
毛のようにきわめて細い管。毛管。
毛細血管(もうさいけっかん)
動脈の末梢(まっしょう)と静脈の末梢を結ぶ、きわめて細い管。全身の組織に網目状にはりめぐらされている。一層の薄い内皮細胞で構成されており、組織細胞と物質をやりとりする。毛管。毛細管。
木管(もくかん・もっかん)
木でつくった管。
輸尿管(ゆにょうかん)
尿を腎臓(じんぞう)から膀胱(ぼうこう)に送るくだ。尿管。
輸卵管(ゆらんかん)
「卵管」に同じ。
雷管(らいかん)
爆薬などの点火に用いる発火具。金属製の容器に起爆剤を詰めたもの。
卵管(らんかん)
卵巣内の卵子を子宮に運ぶ管(くだ)。輸卵管。
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