「算」から始まる熟語・言葉 — 20 件
「算」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
算木(さんぎ)
算式(さんしき)
加減乗除などの記号を用いて、計算の手順や方法を表した式。数式や計算式のこと。
算出(さんしゅつ)
計算によって数値や結果を導き出すこと。
算術(さんじゅつ)
数量の加減・乗除など、基本的な計算の方法。
算数(さんすう)
数を数えること。計算。
算する(さんする)
算段(さんだん)
物事を実現するための方法や手順をよく考えること。
算定(さんてい)
条件や基準に基づいて、数値を計算し決定すること。
算入(さんにゅう)
ある数量や要素を計算や集計の対象に加えること。
算法(さんぽう)
算無遺策(さんむいさく)四字熟語辞典
策略が全てうまくいくこと。 「算」は結果を予測して考えること。 「遺策」は駄目な部分のある策略。 「算(さん)に遺策(いさく)無(な)し」とも読む。
算用(さんよう)
数を計算すること。勘定をすること。
算用あって銭足らず(さんようあってぜにたらず)ことわざ辞典
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
算を乱す(さんをみだす)ことわざ辞典
散り散りばらばらになる様子。 「算」は算木のことで、占いや計算用具として使われた長方形の木片。 その算木を乱したようにばらばらになるとの意から。
算盤(そろばん)
算盤勘定(そろばんかんじょう)四字熟語辞典
金銭や利益に関する損得を計算すること。また、その結果を基にした判断や行動を指す。 元々はそろばんを使った金銭の勘定を意味し、転じて物事を損得の観点で考える場合にも用いられる。
算盤が合う(そろばんがあう)ことわざ辞典
計算の結果が正しいこと。計算が合うこと。 または、収支を計算して収入のほうが多いこと。採算がとれること。
算盤高い(そろばんだかい)ことわざ辞典
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
算盤で錠が開く(そろばんでじょうがあく)ことわざ辞典
損得の勘定を丁寧に詰めていけば、こじれた物事も必ずほどけるということ。理屈より数字を示すほうが人を動かせるの意にもいう。 「算盤」は勘定、計算のこと。
算盤をはじく・算盤を弾く(そろばんをはじく)ことわざ辞典
実入りと出費を細かく数え比べて、引き合うかどうかを確かめること。玉をはじいて数を出す道具の名から。
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