「立」で終わる熟語・言葉 — 98 件
「立」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
立(たて)
地面や床にまっすぐ据えてある状態。また、そう据えた物。
立(だて)
動詞や名詞の下に置いて、そのふるまいを人に見せつける気持ちをそえる。
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
市立(いちりつ)
市が設立し運営していること。また、そのもの。読みが同じ「私立」と区別するためのもの。
出で立・出立(いでたち)
衣服を身に付けたその人の外見。身なり。装い。
永世中立(えいせいちゅうりつ)四字熟語辞典
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。 国内での外国の軍の行動を認めず、軍事的脅威には自国のみで解決する必要がある。 平和主義などとは違い、自国を防衛するための軍が存在する。
王立(おうりつ)
王やその一族が支援して設立したもの。
介立(かいりつ)
開立(かいりつ・かいりゅう)
確立(かくりつ)
少しのことで駄目にならない、しっかりとしたものを作り上げること。
官立(かんりつ)
政府が設立して運営すること。また、その施設。国立。
愕立(がくりつ)
驚き、突っ立つこと。
頑廉懦立(がんれんだりつ)四字熟語辞典
立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。 「頑」は強欲なこと。 「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。 「懦」は物事を遣り通す気構えがないこと。 「立」は目標を持つこと。 立派な人物からよい影響を受けて、欲深い人も清く正しい心になり、意気地のない人も奮起して目標を持つということから。 「伯夷の風(ふう)を聞く者は、頑夫も廉に、懦夫(だふ)も志を立つる有り」から。 伯夷は、周の時代の隠者で、清い心を持った立派な人物とされる。
屹然特立(きつぜんとくりつ)四字熟語辞典
山などが一際高くそびえ立っていること。 「屹然」は山などが高く立っている様子。 「特立」は周囲より際立って高く立っていること。
屹立(きつりつ)
山など一際高く立っている様子。
脚立(きゃたつ)
共立(きょうりつ)
複数の人や団体などが一つのものを共同で設立すること。
局外中立(きょくがいちゅうりつ)四字熟語辞典
対立している勢力のどちらの側にもつかない、公平な立場をとること。 「局外」は状況の外にいること。 交戦中の国のどちらにも関係を持たず、どちらにも影響を与えないようにする公平な立場という意味から。
起立(きりつ)
座っている状態から立ち上がること。
巍然屹立(ぎぜんきつりつ)四字熟語辞典
人並みはずれてすぐれている人のこと。 または、山や建物が一際高く立っていること。 「巍然」は山がとても大きく高い様子。 「屹立」は一際高く立っていること。 「巍然(ぎぜん)として屹立(きつりつ)す」とも読む。
凝立(ぎょうりつ)
動くことなく、じっと立っていること。
組立(くみたて)
組み立てること。または、そのための方法。
形銷骨立(けいしょうこつりつ)四字熟語辞典
疲労で痩せ衰え、弱りきっている様子。 「形銷」は痩せ衰えること。 「骨立」は痩せて骨だけになること。 体が痩せ衰えて骨だけになるという意味から。
県立(けんりつ)
県が設立し、運営・管理すること。また、その施設。
厳正中立(げんせいちゅうりつ)四字熟語辞典
片方に偏ることなく、どちらの敵にも味方にもならないこと。 「厳正」は公正な立場を貫くこと。 「中立」は二者の間にあっても、決してどちらの側にもつかないこと。
公立(こうりつ)
地方自治体などの公的機関が設置して運営すること。また、そのもの。
国立(こくりつ)
国が費用を出して設置して運営するもの。
木立(こだち)
秩序なく集まって生えている木。
孤立(こりつ)
他とのつながりや支えを持たず、周囲から切り離されて一つ、または一人だけであること。
献立(こんだて)
食事における料理の組み合わせや種類、提供する順番。また、それを記したもの。
建立(こんりゅう)
寺院・仏像・記念碑などを建てること。
冊立(さくりつ)
勅命によって皇太子や皇后を正式に定めること。
三者鼎立(さんしゃていりつ)四字熟語辞典
同じ力を持っている三人が並び立つこと。 または、同じ力を持つ三つの勢力が争いあう、三すくみの状態のこと。 三人が並び立つことを「鼎」にたとえた言葉。 「鼎」は物を煮たり、祭器として使われる底の深い器で、足が三本で均衡を保って安定して立っているということから。
三十而立(さんじゅうじりつ)四字熟語辞典
三十歳になって、自分の中の道徳観や学識が確立して、それが自信になって思想が固まること。 孔子が自身の生涯を振り返って言った言葉。 三十歳の異名の「而立」の語源。 「三十にして立つ」とも読む。
簒立(さんりつ)
臣下が主君の地位を奪い、自分がその座につくこと。
仕立(したて)
出立(しゅったつ)
旅に出ること。旅立ち。
聳立(しょうりつ)
まわりよりずばぬけて高く、つき立っていること。
市立(しりつ)
市が費用を出して設立し、維持していること。また、そのもの。
私立(しりつ)
個人や法人が設立して維持していること。また、そのもの。
自主自立(じしゅじりつ)四字熟語辞典
他からの支配や干渉を受けず、また他に依存することもなく、自分自身の意志と判断、そして自分の力によって行動し、生きていくこと。 「自主」は自分の考えに基づいて主体的に動くこと、「自立」は他に頼らず独り立ちすることを指し、両者を重ねて主体性と独立性の両面を強調した語。
自主独立(じしゅどくりつ)四字熟語辞典
他の人を頼らず、自分の意思で責任を持って物事を行うこと。
自存独立(じそんどくりつ)四字熟語辞典
何ものにも縛られることもなく、誰からの助けを受けることもなく、自分一人の力だけで存在していること。 「独立」は他からの助けを受けたり支配されたりしないこと。 「自存」は自分一人の力だけで生きていくこと。 「自存独立」ともいう。
樹立(じゅりつ)
物事を確立すること。
事予則立(じよそくりつ)四字熟語辞典
何事も、行動を起こす前に十分な準備や計画をしておけば成功する可能性が高くなるということ。 「事(こと)予(あらかじ)めすれば則(すなわ)ち立(た)つ」とも読む。
侍立(じりつ)
而立(じりつ)
「三十歳」の別称。論語の「三十にして立つ」から。
自立(じりつ)
他者からの手助けや支配などを受けずに、その人の力だけでやっていくこと。
陣立(じんだて)
軍隊を配置すること。また、その配置。
筋立(すじだて)
話や論理、物語などの筋の立て方。
簀立(すだて)
勢不両立(せいふりょうりつ)四字熟語辞典
二つの強勢が争いを避けられず、共に存在し続けることができない状態。
成立(せいりつ)
物事に必要な条件が揃って出来上がること。成り立つこと。
設立(せつりつ)
会社や学校などの組織や今までにない制度などを新たに作ること。
絶世独立(ぜっせいどくりつ)四字熟語辞典
美しい女性の容姿をいう言葉。 「絶世」はこの世に並ぶものが存在しないということ。 「独立」は他と離れていて、一つだけ立っていること。 中国の前漢の時代に、宮廷楽士の李延年が自身の妹の美しさを歌った詩から。
創立(そうりつ)
存立(そんりつ)
村立(そんりつ)
対立(たいりつ)
反対の考えや立場のものが、互いに張り合って譲らないこと。
卓立(たくりつ)
技能や才能などが目立って優れていること。
中立(ちゅうりつ)
町立(ちょうりつ)
直立(ちょくりつ)
かたむいたり曲がったりせずに立つこと。
佇立(ちょりつ)
同じ場所に立ったまま、しばらく動かずにいること。
衝立(ついたて・つきたて)
「衝立障子」の略語。室内に立てて、外からの目隠しや仕切りとして用いる家具。
鼎立(ていりつ)ことわざ辞典
三者、三つの勢力が互いに向き合って対立すること。鼎(かなえ)は物を煮る大きな銅器のことで、三本の足で立っていることから。
倒立(とうりつ)
特立(とくりつ)
多数の中で特に優れていること。
飛ぶ鳥の献立(とぶとりのこんだて)ことわざ辞典
手に入れる前に、その使い道を早々と計画することのたとえ。空を飛ぶ鳥を見て、捕らえもしないうちから料理の献立を考えるということから。
都立(とりつ)
東京都によって設立され、管理・運営されること。また、その施設。
道立(どうりつ)
独立(どくりつ)
一つだけ他から離れて存在していること。
夏木立(なつこだち)
夏の季節に生い茂る木立。
二挺立(にちょうだて)
二頭立(にとうだて)
馬車を二頭の馬で引かせること。また、その車。二頭びき。
廃立(はいりつ)
臣下が君主をやめさせて、別の人を君主にすること。
花立(はなたて)
花を生ける器。花入れ。花生け。
不羈独立(ふきどくりつ)四字熟語辞典
他の人から縛られず、自身で判断して行動すること。 「不羈」はなにものにも繋ぎ止められないこと。 「不羈独立」ともいう。
筆立(ふでたて)
冬木立(ふゆこだち)
冬枯れした木立。
