「立て」の意味

「立て」(だて)の意味・読み方を解説します。

言葉立て・立
読み方だて
意味・例文

1番動詞や名詞の下に置いて、そのふるまいを人に見せつける気持ちをそえる。
「かばい立て」「隠し立て

2番車を引かせる牛馬の数や、船をこぐ櫓の数につけて、その数でひと組をなすことをいう。
「二頭立ての馬車」「八挺立ての船」

3番作品や項目の数に添えて、それだけをひと続きに出すことをいう。
「二本立ての上映」

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「立て」で使われている漢字

部首 立部立:たつ
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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