「甲」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「甲」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甲(きのえ)
十干の一番目。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)では木の陽。日本では木の兄(きのえ)とも。
甲(こう)
動物の表面を覆っている固い外皮。カニやカメなどのこうら。から。
甲(よろい)
戦いのとき、矢や刀から身をまもるために着こむ武具。
戈甲(かこう)
「武具」の別称。ほこと鎧(よろい)のことから。
華甲(かこう)ことわざ辞典
数え年で六十一歳のこと。 「華」は、六個の十と一個の一からなることから、六十一を表す。 「甲」は、甲子(きのえね)のことであり、十干の一番目である「甲」と、十二支の一番目である「子」をそれぞれ指す。
亀の甲(かめのこう)
亀の甲羅。亀の子。
機甲(きこう)
兵器や車両などを機械化して武装すること。
亀っ甲・亀甲(きっこう)
亀の甲羅。
堅甲(けんこう)
堅くて壊れにくい鎧。
戎甲(じゅうこう)
武器のこと。転じて、兵士や軍備のこと。
戍甲(じゅこう)
国境の警備をする兵士。
先甲後甲(せんこうこうこう)四字熟語辞典
間違いがないように注意深く、落ち着いて行うこと。 または、物事が起こる兆候の前後。 「甲」は法令を新たに作る場合に、人々に丁寧に説明するべきということ。または、物事の兆候の始め。 「先甲」は兆候が現れていないこと。 「後甲」は兆候が現れた後のこと。
穿山甲(せんざんこう)
装甲(そうこう)
船体や車体などを守るために、鋼鉄板を張ること。
枕戈寝甲(ちんかしんこう)四字熟語辞典
いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。 「戈」はほこ、武器のこと。 「甲」はよろい、防具のこと。 武器を枕にして、防具をつけたまま寝るという意味から。 「戈(ほこ)を枕にし甲(よろい)に寝(い)ぬ」とも読む。
手っ甲・手甲(てっこう)
手の甲から手首にかけてあてる布や革。外仕事や旅のときに使い、武具にもなる。
手の甲(てのこう)
手首から指の根もとまでの部分の、手のひらと逆の側の面。こぶしを作ったときに表に出る側で、ゆるやかに盛り上がっている。略して「甲」ともいい、「手背(しゅはい)」という言い方もある。
腹中鱗甲(ふくちゅうりんこう)四字熟語辞典
気性が激しく、人と争いやすい性質のたとえ。または、性格が陰険で、心がねじけていることのたとえ。 心の中に固い鱗や甲羅があり、触ると触れた側が傷つくということから。
鼈甲(べっこう)
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