「瓜」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「瓜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瓜(うり)
つるを伸ばして地面をはい、水気の多い実をつける作物をまとめていう語。きゅうり・すいか・かぼちゃなどを含み、単に「うり」といえばまくわうりをさすことが多い。
以杞包瓜(いきほうか)四字熟語辞典
高位の人物が持つ徳が、大衆を包み込むこと。または、高位の人物が謙遜した態度で賢者を求めること。 「杞」は植物の行李柳のことで、高い地位を持つ人のたとえ。 「瓜」は植物の瓜のことで、普通の人々のたとえ。 行李柳で作った葛籠に壊れやすい瓜を入れるということから。 「杞(き)を以(もっ)て瓜(うり)を包む」とも読む。
南瓜(かぼちゃ)
カンボジアから渡った瓜と見て、その国の名が呼び名になった。太いつるが畑いっぱいに伸び広がり、その先に皮の堅い大きな実がなる。中身は濃い黄色で、火を通すとほくほくと甘い。中南米の生まれで、十六世紀の半ばに南蛮船で九州へ渡ってきた。
烏瓜(からすうり)
胡瓜(きうり・きゅうり)
巻きひげを伸ばして棚に絡む蔓草。また、その実。実は細長く、表面に小さないぼが並ぶ。緑のうちに採って、生のまま、あるいは漬物にして食べる。熟すと黄色くなるので「黄瓜」と書いたのが名の由来という。インドの原産。
白瓜(しろうり)
まくわうりの変わり種で、長さ二、三十センチの細長い実をつける。熟しても甘くならず白っぽくなるだけなので、もっぱら漬物にする。「奈良漬」や粕漬の材料。あおうり。つけうり。
水瓜・西瓜(すいか)
地面をはう蔓に、大きな丸い実をつける作物。また、その実。緑の地に濃い縞が走り、切ると赤や黄の果肉が現れる。水気が多く甘く、夏に冷やして食べる。西方から伝わった瓜の意で名がついた。原産はアフリカの乾いた土地。昔の暦では秋に実ったので、俳句では秋の季語とする。
漬け瓜(つけうり)
冬瓜(とうが・とうがん)
夏にとれた実が、丸のままなら冬まで持つことからの名。長さ三十〜五十センチの大きな実で、表面は白い粉をふく。味が淡いので、だしで煮てあんをかけるなどして食べる。かもうり。
苦瓜(にがうり)
表面にこぶが一面に浮き出た、細長い実をつける蔓草。また、その実。青いうちに採り、苦みを生かして豆腐や卵と炒める。熟すと黄色くなって縦に裂け、中から、赤くねばつく膜をまとった種がのぞく。この赤い部分は甘い。つるれいし。ゴーヤー。
破瓜(はか)
瓜の字を縦に二分すると、八と八に分かれることから、8+8で、女性の16歳のこと。また、8×8で、男性の64歳のこと。
糸瓜(へちま)
木瓜(ぼけ)
甜瓜・真桑瓜(まくわうり)
日本で古くから作られてきた、めろんの仲間の瓜。
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