「漉」を含む熟語・言葉 — 15 件
「漉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿漉漉地(あろくろくじ)四字熟語辞典
物事がつまづいたり、止まったりせずに進んでいくこと。 または、詰まることなく、次から次へと言葉を発すること。 「轆轆」は車が回転するときに出る、ゴロゴロという音のこと。 「阿」と「地」は漢文の組み立てを助ける語のこと。助字。 車がくるくると回るように停滞することがない様子から。 「阿漉漉地」とも書く。
裏漉し(うらごし)
円形の枠に布や目の細かい金網を張った調理道具。また、その道具を用いて芋や豆などの材料を潰したり、繊維や塊などを取り除いたりすること。
紙漉き(かみすき)
和紙を漉いて作ること。また、それを仕事として行う人。
紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)ことわざ辞典
品をこしらえる当人が、その品には縁のないままでいること。 紙を漉く職人が、鼻をかむのに紙を当てず手で済ませるところから。
絹漉・絹漉し(きぬごし)
絹の布を使って漉すこと。また、その漉したもの。
絹漉し豆腐(きぬごしどうふ)
漉し餡・漉餡(こしあん)
小豆を煮て潰し、漉して皮を取り除いて、砂糖を加えた餡。
漉す(こす)
細かい穴などに液体を通すことで不純物を取り除く。
漉入(すきいれ)
漉き返し・漉返し(すきかえし)
使い終わった紙をほぐして水にとき、あらためてすき直すこと。その紙もこう呼ぶ。墨が抜けきらず繊維も傷むので、薄墨がかった色になりやすい。
漉込む(すきこむ)
漉く(すく)
水に溶いた原料を簀ですくい上げ、平らに広げて紙や海苔をつくる。
茶漉し(ちゃこし)
茶殻をこす道具。円形の枠に目の細かい網を張って、柄をつけたもの。
手漉き(てすき)
機械に任せず、人が手を動かして行う紙すき。その方法で作った紙もいう。
特漉(とくすき)
用途に合わせて、紙をとくべつにすくこと。
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