「漂」を含む熟語・言葉 — 13 件
「漂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
高鳳漂麦(こうほうひょうばく)四字熟語辞典
心を込めて学問に取り組むこと。 「高鳳」は中国の後漢の人の名前。 高鳳は妻に干した麦の番をするように頼まれたが、読書に夢中になり、雨が降って麦が流されたことに気がつかなかったという故事から。
孤影漂零(こえいひょうれい)四字熟語辞典
資産や地位、身分などを失い、孤独でさびしげな様子。 「孤影」は一人きりでさびしげな様子。 「飄零」は落ちぶれること。 「孤影漂零」とも書く。
尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす(せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす)ことわざ辞典
みみず一匹が通した穴から堤が抜け、向こう側の村がまるごと水に浸かる。取るに足らぬ綻びを捨て置くと、害はひと所では済まず、人の住まいごと押し流すところまで届く。 「尺蚓」はごく短いみみず、「邑」は人里をいう。
漂う(ただよう)
水面や空中に浮かんで、ゆらゆら動く。
漂わす(ただよわす)
漂うようにする。漂わせる。
飛絮漂花(ひじょひょうか)四字熟語辞典
特に遊女などに身を落とすことをいい、女性がつらい境遇で、見込みもないまま苦労すること。 「絮」は柳の花の綿毛、「花」は女性の形容。 女性の境遇を、綿毛が風に吹かれて目的もなく漂う様子にたとえたもの。
漂着(ひょうちゃく)
漂鳥(ひょうちょう)
漂蕩奔逸(ひょうとうほんいつ)四字熟語辞典
特に目的もなくさまようこと。 「漂蕩」は目的もなく歩き回ること。 「奔逸」は好きなように行動すること。
漂泊(ひょうはく)
水に浮かんだまま、流れの向くほうへ運ばれていくこと。
漂白(ひょうはく)
布や紙、食べ物などにふくまれる色のもとを取りのぞいて、白さを出すこと。日光に当てるやり方と、薬品の働きで色を分解するやり方とがある。
漂流(ひょうりゅう)
麦を漂わす(むぎをただよわす)ことわざ辞典
書物にのめり込むあまり、身の回りのことが何ひとつ意識に上らなくなること。後漢の高鳳が、庭に広げた麦を大雨がさらっていくのもかまわず書を読みふけっていた、という一話に基づく。
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