「源」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「源」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
源(みなもと)
河川の水の流れ出るもと。水源。
医食同源(いしょくどうげん)四字熟語辞典
日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。 「医食」は医薬と食事。 「同源」は根本が同じであるということ。 病気を治すために飲む薬と日常の食事は、どちらも健康を維持するためのものであり、根本は同じであるということから。
飲水思源(いんすいしげん)四字熟語辞典
物事の基本を忘れずに大切にするべきという戒め。 または、受けた恩を忘れてはいけないという戒め。 水を飲むときに、水源のことを思うという意味から。 「水を飲むときは井戸を掘った人のことを忘れるな」という中国のことわざから。 「水を飲みて源(みなもと)を思う」とも読む。
淵源(えんげん)
物事の始まりとなり、その物事の根本となるもの。
音源(おんげん)
音を発するもととなるもの。音の発生源。
起源(きげん)
物事の始まり。起こり。根源。
給源(きゅうげん)
物を供給するもととなるもの。供給源。
光源(こうげん)
光を発するもと。太陽・電灯・炎など、みずから光を出す物体。
根源(こんげん)
物事を奥底で支え、それを生み出してもいる大もと。根本。
語源(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
溯源・遡源(さくげん)
財源(ざいげん)
物事を行うために必要な資金。または、その資金の出所。
資源(しげん)
生産するさいに原料や材料となる、自然の中に存在する物質。
初源(しょげん)
震源(しんげん)
地震が起こって最初に振動した地下の場所。
字源(じげん)
各文字の起こりや成り立ち。特に漢字についていう。
水源(すいげん)
川の水が流れ出る一番のおおもと。みなもと。
推本溯源・推本遡源(すいほんそげん)四字熟語辞典
物事の根本を考えて、その全てを知ろうとすること。 根源を推察して、根源にさかのぼるという意味から。 「本を推(お)して源(みなもと)に溯(さかのぼ)る」とも読む。 「溯源」は「遡源」とも書く。 「そげん」は「さくげん」とも読む。
世外桃源(せがいとうげん)四字熟語辞典
この世とは違う別の平和な世界。理想郷。 「世外」はこの世ではない別の世界のこと。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 とある漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
税源(ぜいげん)
税金を徴収するためのもととなる、人や法人の収入や財産。
溯源・遡源(そげん)
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
電源(でんげん)
桃源(とうげん)ことわざ辞典
俗世間を離れた平和な別天地のこと。 中国晋の時代、武陵の漁師が川を水源までさかのぼり、桃の花が咲き乱れる林に迷い込むと、秦の時代の戦乱を避けた人々が平和に暮らす理想郷があったという説話から。 「武陵桃源」「桃源」ともいう。
熱源(ねつげん)
抜本塞源(ばっぽんそくげん)四字熟語辞典
災いの原因になるものを完全に取り除くこと。 「抜本」は木の根を引き抜くこと。 「塞源」は水源を塞ぐこと。 中国の春秋時代、晋が周を攻めようとしたときに、周の景王は晋の平公に使いを出し、周を攻めることは、同族の本家である周をないがしろにして、木の根を抜き、水源を塞ぐようなものだと言ったという故事から。 「本(もと)を抜き源(みなもと)を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
病源(びょうげん)
富源(ふげん)
武陵桃源(ぶりょうとうげん)四字熟語辞典
俗世間から離れた別天地。桃源郷。転じて理想郷。 「武陵」は中国の地名。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 武陵に住む漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
本源(ほんげん)
物事の大もと。みなもと。根源。
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