「機」で終わる熟語・言葉 — 66 件
「機」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
機(き)
物事が起こるきっかけ。また、物事を行うのにちょうど良い機会。
機(はた)
布地を織る機械。織機(しょっき)。
愛機(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
悪人正機(あくにんしょうき)四字熟語辞典
罪深い悪人を救済することこそが、阿弥陀仏の本願であるという教えのこと。 「正機」は人が悟りを得るための条件や資質のことで、悪人こそが往生するにふさわしい機根だとする浄土真宗の親鸞の基本的思想のこと。
編み機・編機(あみき)
編み物をするために用いる機械。
一転機(いちてんき・いってんき)
物事が大きく変わる境目。
逸機(いっき)
好機を逃してしまうこと。
応機(おうき)
よい機会に合わせて物事を行うこと。
親機(おやき)
拡声機(かくせいき)
音や声の音量を上げて、遠くまで届くようにするための装置。ラウドスピーカー。
軻親断機(かしんだんき)四字熟語辞典
物事を途中で諦めたり放棄したりしてはいけないという戒めの言葉。特に学問に対して用いられる。 「軻親」は孟子(孟軻)の母親。 「断機」は織りかけの機(はた)の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとした際、母親が機の糸を切り、「学問を途中でやめるのは、この織物と同じで未完成のまま無価値になる」と諭したという故事に基づく。
危機(きき)
悪い結果や悪い状態になりそうな時期や状態。危険な時期。
器機(きき)
機械や器械、器具をまとめて呼ぶ名称。
起重機(きじゅうき)
大きいものや重いものを吊って上げたり、移動したりする機械。クレーン。
軍機(ぐんき)
軍事上の機密。
契機(けいき)
物事の始まりや変化する、直接の要素や原因。
計算機(けいさんき)
人が頭や紙の上でこなしていた計算を肩代わりし、その答えを示す機械や道具。けたが多くても、同じ手順が何度も続いても、速く、誤りなく片づける。玉をはじくそろばんや、歯車を組んだ器械のような手で動かすものも含むが、いまはもっぱら電子式のものをいう。
軽電機(けいでんき)
券売機(けんばいき)
耕耘機(こううんき)
田畑を耕すための農業用の機械。
好機(こうき)
物事を行うのによい機会。いい折。チャンス。
航空機(こうくうき)
人が乗り、空を飛んで移動する乗り物の総称。飛行機や飛行船、気球など。
子機(こき)
本体となるものと離れた状態で使うことができる機器。
鑿岩機(さくがんき)
写真機(しゃしんき)
写真を撮るための機械。カメラ。
春機(しゅんき)
勝機(しょうき)
試合や勝負などに勝つことができる機会。
商機(しょうき)
商売を行うよい機会。
織機(しょくき・しょっき)
布を織るための機械。
心機(しんき)
心の働き。心の動き。
慎機(しんき)
物事の兆しに注意すること。
信号機(しんごうき)
道路の交差点などに立ち、赤・黄・青と光の色を変えて、車や人に止まれ・進めを伝える装置。線路ぎわにも置かれ、列車の運転士へ進んでよいかどうかを示す。
時機(じき)
物事を行うための最も適したとき。しおどき。チャンス。
戎機(じゅうき)
戦争の指揮を執る権限。または、戦争のこと。
重機(じゅうき)
建築や土木などで使う大型の機械。ショベルカーやクレーン車など。
重電機(じゅうでんき)
重爆撃機(じゅうばくげきき)
乗機(じょうき)
飛行機に乗り、それで空を行くこと。また、ある人物を乗せている、当の飛行機。
枢機(すうき)
物事の中心となる重要なもの。
戦機(せんき)
戦闘が始まりそうな気配。
洗濯機(せんたくき)
扇風機(せんぷうき)
モーターで羽根車を回転させて風を送る機械。主に涼むために使う。
掃除機(そうじき)
モーターで空気を吸い、床のちりくずを吸い口から取りこむ電気器具。
造機(ぞうき)
待機(たいき)
準備をして、動くべき時期や機会を待つこと。
棚機(たなばた)
五節句の一つ。七月七日の夜の行事。天の川をへだてた牽牛星と織女星が年に一度だけ会うという中国の話にちなみ、もとは女性が針仕事や書の上達を願った。いまは笹竹に願い事を書いた短冊をつるす。
単機(たんき)
ただ一機の飛行機。
舵機(だき)
船の進行方向を決める機械。かじを動かす機械。
蓄音機(ちくおんき)
レコード盤に録音した音を再生する装置。一八七七年、アメリカのエジソンによって発明された。
佇思停機(ちょしていき)四字熟語辞典
禅宗の言葉で、思い悩み、心の働きが止まってしまうこと。 「佇思」はその場に止まって悩むこと。 「停機」は心の働きが止まること。 「佇(たたず)みて思い機(き)を停(とど)む」とも読む。
天機(てんき)
転機(てんき)
それまでの状態や暮らし、運命などが、別のものへ変わり始めるきっかけとなる時や出来事。
転轍機(てんてつき)
レールの一部を動かして、車両を別の線路へ導く装置。線路が分かれるところに置く。
電機(でんき)
電力を送りこまれて動く機械。「電気機械」を縮めて呼ぶ語。
電算機(でんさんき)
コンピューターのこと。「電子計算機」を縮めた言い方で、かたい文書などに使う。
投機(とうき)
不確実だが、あたれば利益が大きいことを狙う行為。
動機(どうき)
意思や行動を決定させる直接的な要因。
万機(ばんき)
飛行機(ひこうき)
胴の両わきへ伸びた翼を持つ航空機。翼は羽ばたきも回りもせず、エンジンで前へ突き進むと、その速さが翼に上向きの力を生んで機体を浮かせる。速さが落ちれば浮いていられないので、飛び立つにも降りるにも長い滑走路を走る。人や荷を積んで遠くまで速く運ぶ。
噴霧機(ふんむき)
忘機(ぼうき)
世俗的な欲望を忘れること。
無機(むき)
それ自体に生活機能がないこと。
孟母断機(もうぼだんき)四字熟語辞典
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 「孟母」は孟子の母親のこと。 「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
有機(ゆうき)
僚機(りょうき)
こちら側の軍にある飛行機。また、同じ部隊に属するもの。
臨機(りんき)
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