「望」から始まる熟語・言葉 — 23 件
「望」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
望ましい(のぞましい)
そうあって欲しい。願わしい。
望み(のぞみ)
心の中で、こうなればいいと思いつづけている事がら。
望み通り(のぞみどおり)
望みを託す(のぞみをたくす)ことわざ辞典
自分の願いや期待を他人や物事にゆだねる。自らの力では実現できない思いや願望を、信頼する相手や状況の成り行きに任せて託すこと。
望む(のぞむ)
望むべくんば(のぞむべくんば)
望むらくは(のぞむらくは)
望雲之情(ぼううんのじょう)四字熟語辞典
遠くの地にいる故郷の父母を思う心情のこと。 唐の時代、狄仁傑という人物が、大公山に登って、白い雲が流れるのを見て、あの雲の下に父母がいると語り、長い間たたずんでいた故事から。
望遠(ぼうえん)
望遠鏡(ぼうえんきょう)
筒の太いほうに構えたレンズや凹面鏡で遠くからの光を受け、細いほうの小さなレンズからのぞく。肉眼では見えない暗い星まで浮かび上がり、月のくぼみや惑星の模様も見分けられる。光を曲げて集めるものと、鏡ではね返して集めるものとがある。
望外(ぼうがい)
こうなればよいと願っていた線を、実際の結果のほうが上へ越えること。願いを上回るよい成りゆきに使う。
望郷(ぼうきょう)
遠い土地にいて、故郷のある方角へ思いをはせ、そこを慕うこと。
望見(ぼうけん)
大きく間をへだてた向こうにある山や人里などへ、こちら側から視線を向けること。
望蜀・望蜀の嘆(ぼうしょく・ぼうしょくのたん)ことわざ辞典
手に入れた端から、その先が欲しくなる。 二つの地を続けて攻めた将の言葉に由来し、みずからの底のなさを嘆いた言い回しでもある。 「望蜀の嘆」ともいう。
望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)四字熟語辞典
人間の欲望は尽きることがないということ。 「蜀」は中国の地名。 後漢の光武帝が望みを叶えて、隴を手に入れたが、次は蜀が欲しいと望んだという故事から。
望塵之拝(ぼうじんのはい)四字熟語辞典
身分の高い人や権力のある人に気に入られようと振る舞うこと。または、遅れを取ること。 「望」は後ろから眺めること。 「塵」は車が動くときに巻き起こす砂埃。 中国の西晋の時代の人物、潘岳は当時強い権力を持っていた賈謐に媚びへつらい、賈謐の乗った車が去るときには、車が巻き起こした砂埃の中でいつまでもお辞儀をしていたという故事から。
望文生義(ぼうぶんせいぎ)四字熟語辞典
文字の印象だけで文章の意味や内容を勝手に判断して理解すること。 「文」は文字や語句のこと。 「義」は意味のこと。 「文を望みて義を生ず」とも読む。
望聞問切(ぼうぶんもんせつ)四字熟語辞典
東洋医学で最も重要な四つの診療方法。 「望診」、「聞診」、「問診」、「切診」の四つを略した言葉。 「望診」は目で見て観察すること。 「聞診」は耳で聞くこと。 「問診」は患者に言葉で尋ねること。 「切診」は指でさすって調べること。
望洋興嘆(ぼうようこうたん)四字熟語辞典
はるか上を見上げて嘆き悲しむこと。または、どうにもできない状況を嘆くこと。 「望洋」は上を見上げること。または、広大で果てしない様子。 偉大な人物や学問などを前にして、自身の度量の少なさを感じて嘆くことをいう。
望佯之嘆・望洋之嘆・望羊之嘆・望陽之嘆(ぼうようのたん)四字熟語辞典
はるか上を見上げて嘆き悲しむこと。または、どうにもできない状況を嘆くこと。 「望洋」は上を見上げること。または、広大で果てしない様子。 偉大な人物や学問などを前にして、自身の度量の少なさを感じて嘆くことをいう。 「望陽之嘆」、「望羊之嘆」、「望佯之嘆」とも書く。
望楼(ぼうろう)
望粥(もちがゆ)
望月(もちづき)
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