「普」から始まる熟語・言葉 — 21 件
「普」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
普く(あまねく)
広く全体に行き渡る様子。全てにわたって。すみずみまで。
普し(あまねし)
普及(ふきゅう)
あるものが多くの人や場所にもれなく届くこと。また、届くように広めること。
普化僧(ふけそう)
普賢(ふげん)
普請(ふしん)
家を新しく作り、またいたみを直すこと。堤・用水路・橋・道などを築き直す土木の仕事にもいう。
普選(ふせん)
普段(ふだん)
改まった場でない日々のありさま。
普茶料理(ふちゃりょうり)
普通(ふつう)
めずらしさがなく、どこにでもあるさま。世のあらかたがそうであるさま。
普通教育(ふつうきょういく)
普通名詞(ふつうめいし)
同じ仲間ならどれにでも当てはめて使える名前。山・犬・机など。
普通預金(ふつうよきん)
出し入れに制限がなく、日々の入金や支払いに使う預金。給与の受け取りや公共料金の引き落としに使われる。
普天(ふてん)
普天率土(ふてんそつど)四字熟語辞典
全世界。世界のあらゆる場所。 「普天」は天、天下のこと。 「率土」は大地の果てのこと。 「普」は「敷」「溥」とも書く。
普天之下(ふてんのもと)四字熟語辞典
世界中。 「敷天」は空の隅々までということ。 空を隅々まで覆うという意味から。 「敷天」は「普天」とも、「薄天」とも書く。
普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)ことわざ辞典
全世界のこと。 「普天の下」は天の下、「率土の浜」は地の果てのこと。 「普天率土(ふてんそつど)」ともいう。
普遍(ふへん)
広く行き渡ること。すべてのものに共通して当てはまること。
普遍主義(ふへんしゅぎ)
普遍妥当(ふへんだとう)四字熟語辞典
どんな出来事や条件にも当てはまること。 「普遍」はどんなものにも共通すること。 「妥当」は無理がなく、ふさわしいこと。
普遍的(ふへんてき)
広く行き渡るさま。すべてのものに共通して当てはまるさま。
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