「普賢」の意味

「普賢」(ふげん)の意味・読み方を解説します。

言葉普賢
読み方ふげん
意味

仏教で、文殊と並んで釈迦のわきに控える菩薩。仏の教えを行いに移す力を担うといわれる。絵や像では、白い象の背に乗る姿のものが多い。「普賢菩薩」とも呼ぶ。

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「普賢」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 12画
音読み フ
訓読み あまね(く)
意味 あまねく。あまねし。広く行きわたる
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 16画
音読み ケン
訓読み かしこ(い) / さか(しい) / まさ(る)
意味 かしこい。さかしい。利口である。才知がすぐれている など
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