「賢だて・賢立て」の意味

「賢だて・賢立て」(かしこだて)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉賢だて・賢立て
読み方かしこだて
意味

「賢しら」に同じ。
いかにも物を知っているような顔をしてみせること。

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「賢だて・賢立て」の関連語・連想語

利口ぶることや知ったかぶりにまつわる言葉

小賢しい・ 猪口才・ 賢しい・ 賢しら・ 利口ぶる・ 知ったか振り・ 利いた風・ 半可通・ 物知り顔・ 訳知り顔・ 才走る・ 衒学・ ひけらかす

「賢だて・賢立て」で使われている漢字

部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 16画
音読み ケン
訓読み かしこ(い) / さか(しい) / まさ(る)
意味 かしこい。さかしい。利口である。才知がすぐれている など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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