「立て」で終わる熟語・言葉 — 70 件
「立て」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
立て(たて)
地面や床にまっすぐ据えてある状態。また、そう据えた物。
立て(だて)
動詞や名詞の下に置いて、そのふるまいを人に見せつける気持ちをそえる。
洗い立て・洗立て(あらいたて)
洗ったばかりであること。洗ってまもないこと。また、そのもの。
言い立て・言立て(いいたて)
腕立て(うでだて)
腕力の強さを当てにして人と争うこと。うでだのみ。
埋め立て(うめたて)
海や川などに土砂を流し入れて、陸地にすること。うめたてること。
売り立て・売立て(うりたて)
競売や入札などで限られたある期間に、所蔵品を売却すること。
追い立て・追立て(おいたて)
家や今いる場所から強引に追い出すこと。
お膳立て・御膳立て(おぜんだて)
膳を出して料理を並べてすぐに食事ができるようにすること。
お呼び立て・御呼び立て(およびたて)
人を呼び出すことを言い表す謙譲語。
下ろし立て(おろしたて)
新しい物を使い始めて間がないこと。また、その物。
蛙の願立て(かえるのがんだて)ことわざ辞典
いい加減な計画や考えで物事を進めて失敗することのたとえ。 人間のように歩きたいと願った蛙が、祈りによって二本足で立てるようになったものの、目が後ろ側を向いたままだったため、身動きが取れずに死んでしまったという寓話から。 「蛙の立願」ともいう。
書き立て・書立て(かきたて)
隠し立て(かくしだて)
必要以上に隠そうとすること。
賢立て(かしこだて)
「賢しら」に同じ。
庇い立て(かばいだて)
機会を見つけては必要以上に庇うこと。
願立て(がんだて)
神や仏に誓いを立てて願い事をすること。願掛け。立願。
気立て(きだて)
人と接するときの物腰や態度からおのずと伝わってくる、その人の生まれ持った心のありよう。「気立てがいい」のように、多くはよいほうの意味で使う。気性。
組み立て・組立て(くみたて)
組み立てること。または、そのための方法。
げたげた笑いのどん腹立て・げらげら笑いのどん腹立て(げたげたわらいのどんばらたて・げらげらわらいのどんばらたて)ことわざ辞典
大声で笑っていたかと思うと突然腹を立てるような感情の起伏の激しい人のこと。 「どん腹立て」の「どん」は、腹を立てることを強める接頭語。 「げたげた笑いのどん腹立て」ともいう。
小男の腕立て(こおとこのうでたて)ことわざ辞典
抵抗しようとしても、非力で問題にならないことのたとえ。「腕立て」は、自分の腕力をたのみとして人と争うこと。
心安立て(こころやすだて)
親しさになれて振る舞いや言動に遠慮がなくなること。
差し立て・差立て(さしたて)
三立て(さんたて)
三本立て(さんぼんだて)
仕立て(したて)
邪魔立て(じゃまだて)
陣立て(じんだて)
軍隊を配置すること。また、その配置。
筋立て(すじだて)
話や論理、物語などの筋の立て方。
膳立て(ぜんだて)
剃り立て(そりたて)
炊き立て・炊立て(たきたて)
飯などが、炊きあがったばかりなこと。
大工の掘っ立て(だいくのほったて)ことわざ辞典
よそからの頼みには腕をふるうのに、こと自分の身の回りとなると、得意なはずの仕事さえ後回しにしてしまうこと。 「掘っ立て」は柱を地面に埋めただけの粗末な建物。家づくりを生業とする者が、よりによってその小屋で寝起きしているという図である。
知恵立て(ちえだて)
知恵があることを自慢そうに見せつけること。
提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)ことわざ辞典
率いる立場の者が後ろへ回っていては、任は務まらない。 自ら列の頭へ出て、進む向きを身をもって指し示せ。
使い立て(つかいだて)
搗き立て・舂き立て(つきたて)
積み立て・積立て(つみたて)
手立て(てだて)
目的をはたすのに取る、やり方。
出来立て(できたて)
出立て(でたて)
咎め立て(とがめたて)
取り立て・取立て(とりたて)
強制的に取ること。
取れ立て(とれたて)
野菜・魚・果物が取れたばかりであること。とりたて。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)ことわざ辞典
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
二頭立て(にとうだて)
馬車を二頭の馬で引かせること。また、その車。二頭びき。
二本立て(にほんだて)
塗り立て・塗立て(ぬりたて)
野立て(のだて)
這えば立て(はえばたて)
掃き立て・掃立て(はきたて)
掃き掃除をしてから間もない事。
花立て(はなたて)
花を生ける器。花入れ。花生け。
針立て(はりたて)
引き立て・引立て(ひきたて)
筆立て(ふでたて)
部立て(ぶだて)
下手の道具立て(へたのどうぐだて)ことわざ辞典
腕の未熟な者ほど、仕事にかかる前から道具の良し悪しに口うるさく、好みをくどくどと並べたがることをいう。 「下手の道具立て」ともいう。
掘っ立て(ほったて)
土台を置かずに直接柱を土中に埋めて立てること。
本立て(ほんだて)
書物を立てて両側から支える道具。ブックエンド。
前立て(まえだて)
兜の前に立てる飾り物。半月や鍬形など。
見立て(みたて)
目立て(めたて)
使ううちにすり減って働きの鈍った、やすりや石臼、砥石、のこぎりの歯などの目を、削ったり刻み直したりして、鋭く立てること。
申し立て・申立て(もうしたて)
申し立てること。主張を強く申し出ること。とくに、公の機関や目上の人などに対して、意見や希望を強く主張すること。また、その言葉。
焼き立て・焼立て(やきたて)
矢立て(やたて)
行く立て(ゆくたて)
なりゆき。いきさつ。経緯。
湯立て(ゆだて)
茹で立て(ゆでたて)
用立て(ようだて)
呼び立て・呼立て(よびたて)
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