「気立て」の意味

「気立て」(きだて)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉気立て
読み方きだて
意味

人と接するときの物腰や態度からおのずと伝わってくる、その人の生まれ持った心のありよう。「気立てがいい」のように、多くはよいほうの意味で使う。気性。

例文「姉は気立てがやさしく、道に迷った人にも進んで声をかける」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「気立て」の関連語・連想語

本当の気持ちと生まれつきの性格

本心・ 心根・ 本音・ 真意・ 本意・ 真情・ 心底・ 内心・ 本性・ 気性・ 気質・ 性質・ 性格・ 地金・ 性分・ 心ばえ・ 気心

「気立て」で使われている漢字

部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
ページ先頭に戻る