「打」で終わる熟語・言葉 — 41 件
「打」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
網打(あみうち)
投網を打って、魚をとること。また、その人。
荒打(あらうち)
安打(あんだ)
野球で、地面に落ちる前に守備側の野手に捕球されなかった打球がフェアボールとなり、打者が塁に進むことが出来るもの。また、その記録。ヒット。
一打(いちだ)
球技などで、ボールを一度打つこと。また、その打撃。
一騎打(いっきうち)
敵と味方が一対一で行う戦い。
裏打(うらうち)
衣服や紙などの裏側に、別の布や紙を当てて補強すること。
殴打(おうだ)
人をこぶしや硬い物で強くたたくこと。
御値打(おねうち)
その物などの価値が価格に比べて安いこと。「値打ち」を丁寧にいう言葉。
快打(かいだ)
野球やテニスなどで心地よくなるようなすぐれた打撃をすること。また、その打撃。
強打(きょうだ)
力を込めて強く打つこと。
曲打(きょくうち)
太鼓などの打楽器を曲芸のように打ち鳴らすこと。また、そのような打ち方。
金打(きんちょう)
犠牲打(ぎせいだ)
野球で、打者がアウトになる代わりに、走者を次の塁に進めたり、得点させたりすることを目的とした打撃。犠打。
犠打(ぎだ)
野球の言葉で「犠牲打」を略したもの。
毬打(ぎちょう・ぎっちょう)
二組に分かれ、槌の形をした棒で木製の玉を打ち、決められた線の向こうへ先に送りこんだ組の勝ちとする遊び。鎌倉のころから正月の遊びとして盛んだったが、江戸のなかばには廃れた。
好打(こうだ)
野球などで、好機に適切な打撃をすること。
真打(しんうち)
落語・講談などの寄席で、その日の最後に高座に上がる、いちばん芸の確かな芸人。取り。また、前座・二つ目と修業を積んだ落語家や講談師が進む、いちばん上の位。いまは多く、この位のことをいう。
常打(じょううち)
墨打(すみうち)
太鼓打(たいこうち)
田打(たうち)
耕作しやすいように、春に田の土を打ち返すこと。
太刀打(たちうち)
太刀を抜いて斬りあうこと。
単打(たんだ)
野球で、打者が一塁まで行ける安打。シングルヒット。
短打(たんだ)
野球で、バットを短く持ち小さく振る打法。
代打(だいだ)
野球でその打順の選手にかわって打者となること。また、その選手。ピンチヒッター。
長打(ちょうだ)
痛打(つうだ)
相手にとって痛手となる打撃を与えること。また、その打撃。
投打(とうだ)
(野球で)投げることと打つこと。投手力と打撃力。
鳥打(とりうち)
銃で鳥をうつこと。また、その人。
博打(ばくち)
トランプ・花札・さいころなどを使い、金銭や物品をかけて勝負を争うこと。博奕(ばくえき)。賭博(とばく)。
火打(ひうち)
火打ち石と火打ち金とを打ち合わせて、火を起こすこと。また、火打ち石と火打ち金などの道具。
平打(ひらうち)
何本もの糸を組んで、幅をもたせた薄く平らなひもを作ること。仕上がったひものほうも言う。
貧打(ひんだ)
野球で打撃がふるわないこと。
凡打(ぼんだ)
野球で、ヒット・犠打にならない打撃。
丸打(まるうち)
ひもなどを断面が丸くなるように編むこと。また、その編んだもの。
麦打(むぎうち)
刈り取った麦の穂を殻竿(からざお)で打って脱穀すること。また、その殻竿。
目打(めうち)
千枚通し。
猛打(もうだ)
激しく打つこと。特に野球で、次々にヒットを打ちまくること。
乱打(らんだ)
むやみに打ちつづけること。
連打(れんだ)
一度きりで止めず、休む間もなく何回もたたくこと。
綿打(わたうち)
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