「憂」から始まる熟語・言葉 — 77 件
「憂」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
憂い(うい)
気が進まない。できれば避けて通りたい。
憂いも辛いも食うての上(ういもつらいもくうてのうえ)ことわざ辞典
つらい、悲しいと嘆いてみせられるのは、腹が満ちていればこそだということ。 その日の糧にも事を欠く身になれば、嘆きを口にする余裕さえ残らない。
憂き苦労(うきぐろう)
辛い苦労。
憂き節(うきふし)
辛くかなしいこと。
憂き身(うきみ)
辛いことが多い境遇。
憂き身をやつす(うきみをやつす)ことわざ辞典
苦労や辛さなどを意に介さずに物事に熱中すること。 また、無意味なことに夢中になること。 「憂き身」は辛いことが多い身の意。
憂き目(うきめ)
身にこたえるつらい経験。
憂き目に遭う(うきめにあう)ことわざ辞典
つらい境遇に身を置くこと。
憂き目を見る(うきめをみる)ことわざ辞典
つらく苦しい体験をすること。
憂き世(うきよ)
この世。現世。悩みや心配の多い世の中ということから。
憂さ(うさ)
自分の思い通りに物事が進まずに嫌な気持ちがすること。気分が晴れないこと。
憂さ晴らし(うさばらし)
別のことをして、辛いことや苦しいことなどの嫌な気持ちを紛らわす。また、その方法。気晴らし。
憂さを晴らす(うさをはらす)ことわざ辞典
苦しさやつらさを何かで紛らわすこと。気晴らしをすること。
憂い(うれい)
先行きに対しての心配・不安。
憂いを掃う玉箒(うれいをはらうたまははき)ことわざ辞典
酒は心の憂いをきれいに払ってくれるすばらしいほうきのようなものであると酒を賞賛した言葉。 「玉箒」はほうきの美称。 「憂いを掃う玉箒(うれいをはらうたまははき)」ともいう。
憂う(うれう)
憂え(うれえ)
憂える(うれえる)
物事が悪い状況に陥るのではないかと心配する。憂慮する。「愁える」とも書く。
憂わしい(うれわしい)
憂慮すべき様子である。なげかわしい。
憂恚(ゆうい)
憂いて腹を立てること。
憂畏(ゆうい)
恐れて心配すること。憂えておそれること。
憂鬱(ゆううつ)
気持ちが塞ぎ込んでいるさま。心が晴れ晴れとしないさま。暗くてうっとうしいさま。
憂愠・憂慍(ゆううん)
憂いて怒ること。または、憂いと憤り。
憂憒(ゆうかい)
心が憂いて乱れること。
憂懐・憂懷(ゆうかい)
胸のうちに抱えこんだ、晴れることのない心配。
憂患(ゆうかん)
心配なことをかかえて思いわずらい、心がやすまらないこと。
憂患に生き安楽に死す・憂患に生じて安楽に死す(ゆうかんにいきあんらくにしす・ゆうかんにしょうじてあんらくにしす)ことわざ辞典
人は心配事がある時は心をいため、命を守る努力をするが、憂いがなくなると心がゆるみ、思わぬ死を招くこともあるということ。
憂慨(ゆうがい)
憂いて嘆くこと。
憂喜(ゆうき)
憂うことと喜ぶこと。
憂悸(ゆうき)
憂えて鼓動が激しくなること。
憂恐(ゆうきょう)
憂えておそれること。
憂勤・憂勤(ゆうきん)
不安に思いながら仕事をすること。
憂惧・憂懼(ゆうく)
おそれて心配すること。憂えておそれること。
憂苦(ゆうく)
憂虞(ゆうぐ)
おそれて心配すること。
憂結(ゆうけつ)
心配で気持ちが晴れないこと。
憂惶(ゆうこう)
おそれて心配すること。
憂国(ゆうこく)
国家の現状や将来を心配すること。
憂恨(ゆうこん)
憂えて恨むこと。
憂嗟(ゆうさ)
憂えて嘆くこと。
憂思(ゆうし)
憂えて思うこと。心配に思う気持ち。
憂囚(ゆうしゅう)
心配して気持ちが晴れないこと。憂いにとらわれること。
憂愁(ゆうしゅう)
憂い悲しむこと。心配して悲しむこと。
憂傷(ゆうしょう)
心配して心を痛めること。憂えいたむこと。
憂懾・憂讋(ゆうしょう)
心配して怯えること。憂えておそれること。
憂色(ゆうしょく)
心配そうな顔色・様子。
憂心(ゆうしん)
心配する心。うれい悲しむ心。
憂時(ゆうじ)
世の成り行きを嘆き憂えること。
憂恤(ゆうじゅつ)
心配すること。憂えること。
憂情(ゆうじょう)
心配に思う気持ち。憂える心。
憂擾(ゆうじょう)
憂えて乱れること。心配で騒ぐこと。
憂悴(ゆうすい)
心配しすぎてやつれること。憂え疲れること。
憂惴(ゆうずい)
憂えておそれること。
憂世(ゆうせい)
世の中や国のことを嘆いて心配すること。
憂慼・憂戚(ゆうせき)
心配して心を痛めること。憂えていたむこと。
憂嘆・憂歎(ゆうたん)
心配してため息をつくこと。憂えて嘆くこと。
憂端(ゆうたん)
心配事の起こり。憂えのはじめ。
憂惕(ゆうてき)
憂えておそれること。
憂惙(ゆうてつ)
憂えること。
憂道(ゆうどう)
正しい道理から外れることを憂えること。
憂念(ゆうねん)
心配する気持ち。憂える心。
憂悩・憂惱(ゆうのう)
心配に思って悩むこと。憂え悩むこと。
憂迫(ゆうはく)
この上なく心配すること。憂えて胸が迫ること。
憂悲(ゆうひ)
憂えて悲しむこと。
憂憫・憂閔(ゆうびん)
憂えて同情すること。
憂怖(ゆうふ)
憂えておそれること。
憂憤(ゆうふん)
憂いて憤慨すること。
憂望(ゆうぼう)
遠く離れた地にいる人を心配すること。
憂民(ゆうみん)
人々のことを思いやること。
憂悶(ゆうもん)
思い悩んで苦しむこと。
憂懣・憂満・憂滿(ゆうもん)
心配して心を痛めること。憂えて悶えること。
憂悒・憂邑(ゆうゆう)
心配して気持ちが晴れないこと。
憂来無方(ゆうらいむほう)四字熟語辞典
心配事はいつ、どこから来るか予想できないということ。 「憂来」は気がかりな出来事が現れること。 「無方」は方角が決まっていないこと。 「憂いの来(きた)る方(ほう)無し」とも読む。
憂楽・憂樂(ゆうらく)
心配することと楽しむこと。憂えと楽しみ。
憂慄(ゆうりつ)
憂えておそれること。
憂慮(ゆうりょ)
心配すること。思い悩むこと。
憂労・憂勞(ゆうろう)
心配して身も心も疲れること。
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