「忌」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「忌」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意忌(いき)
恨み妬んで嫌うこと。
一回忌(いっかいき)
その人の死から一年がたって、初めて迎える命日。この日に営む法事のこともいう。一周忌と同じ。
一周忌(いっしゅうき)
人が死んでから、満一年目の命日。また、その日に行う法要。
遠忌(えんき)
遠忌(おんき)
回忌(かいき)
人が亡くなったあと、毎年めぐってくる、亡くなったのと同じ月日の命日。また、その日の法要。上に数をつけて「三回忌」「七回忌」のようにいう。
悍忌(かんき)
気性が荒く、嫉妬深いこと。
患忌(かんき)
憂いて嫌い避けること。憂えて憚(はばか)ること。
禁忌(きんき)
ある社会や文化、宗教などの中で禁止していること。タブー。
御忌(ぎょき・ごき)
仏教の宗派の開祖や天皇、高貴な人物の年忌法要を敬っていう言葉。特に、浄土宗の開祖である法然上人の年忌法要を指すことが多い。
嫌忌(けんき)
嫌って避けること。忌み嫌うこと。
猜忌(さいき)
他人をねたましく思い嫌うこと。
三回忌(さんかいき)
人が死んでから二年後の命日。また、その日に行う法要。三周忌。三年忌。
三十三回忌(さんじゅうさんかいき)
時雨忌(しぐれき)
七回忌(しちかいき)
周忌(しゅうき)
死んだ日と同じ月日に毎年行われる法要。回忌。年忌。
憎忌(ぞうき)
ひどく嫌って憎むこと。
大遠忌(だいおんき)
宗祖の没後数百年たって行われる、宗祖の教えや先達の願いに立ち返るための法要。
年忌(ねんき)
物忌(ものいみ)
斎忌(ゆき)
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