「遠忌」の意味

「遠忌」(おんき)の意味・読み方を解説します。

言葉遠忌
読み方おんき
意味

1番故人を弔う法要のうち、五十回忌や百回忌といった、死から遠く年月を隔ててから営むもの。

2番仏教の宗派ごとに、その派を打ち立てた人や、衰えた派を立て直した人の徳をしのぶ儀式。亡くなって五十年が過ぎたのちは、五十年の区切りごとに行う。

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「遠忌」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 心部(心:こころ)
画数 7画
音読み キ
訓読み い(まわしい) / い(む)
意味 いむ。いまわしい。にくむ。きらう / いむ。いやがってさける など
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