「徳」から始まる熟語・言葉 — 23 件
「徳」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
徳(とく)
人として優れた人格や、人からしたわれる人柄。
徳育(とくいく)
道徳心や人間性を養い育てる教育。
徳化(とくか・とっか)
徳によって大勢の人を感化すること。
徳義(とくぎ)
人としてふみおこなうべき道徳上の義務。
徳行(とくこう・とっこう)
道徳に適った正しいおこない。
徳高望重(とくこうぼうじゅう)四字熟語辞典
高い人徳があり、多くの人たちからの信望があること。 「徳(とく)高く望(ぼう)重し」とも読む。
徳は孤ならず必ず隣あり・徳は孤ならず必ず隣有り・徳孤ならず・徳孤ならず必ず隣あり・徳孤ならず必ず隣有り(とくこならず・とくこならずかならずとなりあり・とくはこならずかならずとなりあり)ことわざ辞典
行いの正しい者が独りぼっちで終わることはない。同じ方を向く者がそばに立ち、頼まずとも手を貸してくれる。
徳人(とくじん)
徳のたかい人。
徳性(とくせい)
道徳をわきまえた品性。道徳心。道徳的意識。
徳政(とくせい)
徳があり、恩恵を施す政治。仁政。
徳性滋養(とくせいじよう)四字熟語辞典
道徳心を育てること。 「徳性」は生まれつきに持っている道徳的な性質。 「滋養」は育てるという意味。
徳操(とくそう)
固く守って変わらない節操。
徳沢(とくたく)
すぐれた人徳から人々に行きわたるめぐみ。
徳俵(とくだわら)
相撲で、土俵の東西南北の中央に、俵の幅だけ外にずらして埋めた俵。
徳俵に足がかかる(とくだわらにあしがかかる)ことわざ辞典
追い詰められているさま。後がないさま。 「徳俵」は、相撲の土俵上の円の東西南北の四ケ所に設けられた俵一つ分の出っ張りのこと。 土俵上で内外の境界となる徳俵に足がかかることから、追い詰められた状態を表す。
徳風(とくふう)
徳が人を感化するさまを風にたとえていった言葉。
徳分(とくぶん)
何人かで分けたときに、それぞれが受け取る分。
徳望(とくぼう)
徳が高くて人々から尊敬・信頼されること。
徳目(とくもく)
道徳を一つ一つ分類してつけた名。孝行・慈善・博愛など。
徳用(とくよう)
値段の割に、使ってみて利益のおおいこと。
徳利(とくり・とっくり)
首が細くなった、酒を入れる陶製の容器。
徳量寛大(とくりょうかんだい)四字熟語辞典
立派な徳を持っていて、広く大きな心があること。
徳を以て怨みに報いる・徳を以て怨みに報ゆ・徳を以て恨みに報ゆ(とくをもってうらみにむくいる・とくをもってうらみにむくゆ)ことわざ辞典
敵意を向けてくる者にも、こちらは相手の益になる振る舞いで応じる。打ち返す手を出さずに受け止め、いがみ合いをそこで終わらせる。
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