「徳政」の意味

「徳政」(とくせい)の意味・読み方を解説します。

言葉徳政
読み方とくせい
意味・例文

1番徳があり、恩恵を施す政治。仁政。

2番鎌倉末期から室町時代にかけて、武士や幕府の財政を救うため、法令により全ての負債を無効にした政治。
「徳政令」

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「徳政」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 14画
音読み トク
意味 人の身にそなわった品性。特に道徳的にすぐれた人格や行い。また、それを有する人 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 9画
音読み セイ / ショウ
訓読み まつりごと
意味 まつりごと。世の中をまとめおさめること / ただす。ただしく変える。=正 など
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