「度」で終わる熟語・言葉 — 111 件
「度」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
度(たび)
度(ど)
雨仕度・雨支度(あまじたく)
幾度(いくたび・いくど)
回数がわからない時や、決まっていない時に使う言葉。何度。
伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)ことわざ辞典
信仰心が深いことのたとえ。 伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りするほど信仰深いとの意から。 このあと続けて「愛宕(あたご)様へは月参り」ともいう。
一度(いちど)
一回。ひとたび。「[一度]だけ会った」
一世一度(いっせいちど)四字熟語辞典
生きている間に一度だけあること。
緯度(いど)
赤道から南北の方向にどれほど離れているかの度合。赤道を零度として北極点、南極点を九十度として数値で表す。
浮き沈み七度(うきしずみななたび)ことわざ辞典
長い人生には良いときもあれば悪いときもあり、それを何度も繰り返すということ。
落ち度・落度・越度(おちど)
注意が足りずに起こした、責めを負うべきあやまち。
お百度・御百度(おひゃくど)
願いが叶うように一定の距離を百回往復するごとに祈ること。「お百度参り」の略称。
御目出度・御芽出度(おめでた)
めでたい出来事をいう尊敬語、または、丁寧語。特に、結婚や出産、妊娠などをいう。
温度(おんど)
熱さや冷たさを表す度合。
会計年度(かいけいねんど)
会計上で都合がいいように設けた一定の期間。日本では四月一日から翌年の三月三十一日までの一年間をいう。
帰り支度(かえりじたく)
確度(かくど)
確実であるかということの度合い。
角度(かくど)
線や面が交わる部分の角の大きさ。
加速度(かそくど)
一定時間に速度が変化する割合。
家族制度(かぞくせいど)
法や慣習などで家族の構成や機能などを規定したもの。
豁達大度(かったつたいど)四字熟語辞典
心が広く、小さなことにこだわらないこと。 または、隠し事などなく、ありのままの性格で、包容力があること。 「豁達」と「大度」はどちらも心が広いということ。
過度(かど)
よい程度を越えていること。また、その様子。
過年度(かねんど)
過去の会計年度。
寛仁大度(かんじんたいど)四字熟語辞典
心が広くて、度量が大きく、慈悲深いこと。 「寛仁」は慈悲深く、心が広いこと。 「大度」は度量が大きいこと。
感度(かんど)
刺激を感じ取る程度や度合い。
屹度・急度(きっと)
思っている通りになると予測している様子。間違いなく。
輝度(きど)
光を放つものや光に照らされたものの明るさの程度。明度。
強度(きょうど)
どれくらい強いかの度合い。
極度(きょくど)
極端なレベルに達している状態。または、程度が非常に激しいこと。
襟度(きんど)
異なる意見や相容れない立場などを受け入れる心の広さ。
金本位制度(きんほんいせいど)
経度(けいど)
地球上の位置を示す座標。イギリスの旧グリニッジ天文台を通って北極と南極を結ぶ大円を〇度として、東西に百八十度で表す。
軽度(けいど)
程度が軽いこと。
憲度(けんど)
国のもといとなる、おきてときまり。
限度(げんど)
これ以上超えられない境目。限られた程度や範囲。
高緯度(こういど)
曠世之度(こうせいのど)四字熟語辞典
非常に珍しい才能や器量。また、それを持っている人。 「曠世」は世にも珍しいこと。 「度」は度量のこと。
光速度(こうそくど)
高速度(こうそくど)
通常の速度よりも速いこと。また、その速度。高速。
光度(こうど)
光の強さの程度。単位はカンデラ。
硬度(こうど)
物の硬さの程度。
高度(こうど)
地面や海面などを基準とし、そこからの高さ。
此度(こたび)
今回。いま目の前にある、そのおり。
この度・此の度(このたび)
それほど離れていない過去の出来事を指す言葉。
今度(こんど)
何度か繰り返されるうちの、ちょうど今にあたる回。また、終わったばかりの回。
御法度(ごはっと)
かたく禁止されていること。御禁制。
再度(さいど)
一度行った、あるいは、起こったことを繰り返す。もう一度。再び。
彩度(さいど)
色の鮮やかさの程度。色の三属性の一つ。白色や灰色、黒色が混ざるほどに低くなる。
才度(さいど)
すぐれた才知と度量。
済度(さいど)
仏や菩薩が迷い苦しんでいる人々を救って成仏させること。
三三九度(さんさんくど)
三度(さんど)
三回。
仕度・支度(したく)
前もって必要なものを揃えること。
湿度(しつど)
空気中に含まれる水蒸気の割合。
示度(しど)
状態などを表示する機器が示している目盛りの数値。特に気圧計をいう。
尺度(しゃくど)
物の長さを計るための道具。ものさし。
斜度(しゃど)
衆生済度(しゅじょうさいど)四字熟語辞典
この世に生きている全てのものを迷いから救って、悟りを得させること。 仏教語。 「衆生」は生きている全てのもの。 「済度」は迷いから救い出し、悟りの境地へと導くこと。
照度(しょうど)
光に照らされて明るくなっているものの明るさの程度。単位は「ルクス」で、「lx」という記号を使って表す。
深度(しんど)
深さの程度。
進度(しんど)
物事が進む度合い。進み具合。
震度(しんど)
地震の揺れの強弱の程度。十の階級に分類して表す。
仏の顔も三度・仏の顔も日に三度・地蔵の顔も三度(じぞうのかおもさんど・ほとけのかおもさんど・ほとけのかおもひにさんど)ことわざ辞典
気の長い相手でも、無遠慮を重ねられればいつかは怒る。こちらの甘えが度を越したところで、相手の辛抱は切れてしまう。
重度(じゅうど)
病気などの程度が重いこと。
純度(じゅんど)
成分の純粋さの度合い。
制度(せいど)
国家や集団などのために定められた仕組みや事柄。
性度(せいど)
生まれ持ったものと心の広さ。性質と度量。
精度(せいど)
正確さや精密さの度合い。
節度(せつど)
度を超さないように言動などを抑えること。
鮮度(せんど)
野菜や魚、肉などの食材の新しさの度合い。
速度(そくど)
物や事の進みぐあいの、はやさ。ある時間にどれだけ進むかで表す。
忖度(そんたく)
他人の気持ちや考えをおしはかること。「忖」も「度」も推し量るという意。
体感温度(たいかんおんど)
体で感じる寒暖の度合いを数量的に表現したもの。
大度(たいど)
人の失敗や違いを受け入れられる、心の広さ。
態度(たいど)
人や物事にたいしての心の動きが、身振り、言葉、表情などにあらわれたもの。挙動。
旅仕度・旅支度(たびじたく)
旅行に出る用意。
度度(たびたび)
同じことが何度も繰り返されるさま。幾度も。しばしば。
単年度(たんねんど)
代議制度(だいぎせいど)
議会を設け、国民や組織から選ばれた者が国民の考えを代表した意見を述べ合い政治を行う制度。議会制度。
中程度(ちゅうていど)
丁度・恰度(ちょうど)
