「済度」の意味

「済度」(さいど)の意味・読み方を解説します。

言葉済度
読み方さいど
意味

1番仏や菩薩が迷い苦しんでいる人々を救って成仏させること。

2番辛く苦しい状況から助け出すこと。

活用「―する」

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「済度」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 11画
音読み サイ / セイ
訓読み す(ます) / す(む) / すく(う) / な(す) / わた(す) / わた(る)
意味 すくう。たすける。困難からすくう / すむ。すます。なす。成る。成し遂げる など
部首 广部(まだれ)
画数 9画
音読み ド / タク / ト
訓読み たび / のり / はか(る) / めもり / わた(る)
意味 ものさし。長さをはかるための基準 / のり。決まり。規則。法則 / たび。回数 など
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