「済」を含む熟語・言葉 — 50 件
「済」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
皆済(かいさい)
借金の返金や金品の納入を全て終わらせること。
仮公済私(かこうさいし)四字熟語辞典
公の立場を利用して自分の財産をふやすこと。 「済」は助けるや役に立てるという意味。 「公(こう)に仮りて私を済(な)す」とも読む。
借りる時の地蔵顔、済す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、なすときのえんまがお)ことわざ辞典
お金を借りる際には地蔵菩薩のように愛想よくふるまうのに、返す段になると閻魔大王のような渋い顔に変わるということ。
借りる八合、済す一升(かりるはちごう、なすいっしょう)ことわざ辞典
人に物やお金を借りたら、少し多めに返すか、お礼を添えて返すのが常識であるということ。 「済す」は、返済すること。 米八合を借りたなら、一升に増やして戻すのが筋だという意から。
完済(かんさい)
借りた金や物などを全て返し終えること。
気が済む(きがすむ)ことわざ辞典
心の負担や不満などがなくなり、気持ちが落ち着くこと。
既済(きさい)
事がらがすでに片づいていること。借金を返しおえた場合にもいう。
救国済民(きゅうこくさいみん)四字熟語辞典
世の中をうまく統治して、民を苦しみから救い出すこと。 「救国」は危機から国を救うこと。 「済民」は民を救済すること。
救済(きゅうさい)
災害などで困っている人を助けること。
救世済民(きゅうせいさいみん)四字熟語辞典
世の人々を苦しみから救うこと。 「救世」は悪い世の中を良くして、人々を救うこと。 「済民」は人々を救うこと。
共済(きょうさい)
お互いに助け合ったり、資金を出し合ったりして物事を行うこと。
計画経済(けいかくけいざい)
何をどれだけ作り、どう配るかを、国の立てた計画に従って進める経済のしくみ。市場の働きに任せる経済に対していう。
経国済民(けいこくさいみん)四字熟語辞典
世をうまく治めて、民を苦しみから救うこと。 「経」は統治する、「済」は救済するという意味。 「経済」の語源。
経済(けいざい)
人が生活するために必要なものを生産や売買、消費などの活動。
経済効果(けいざいこうか)
経済産業大臣(けいざいさんぎょうだいじん)
経世済民(けいせいさいみん)四字熟語辞典
世の中をうまく統治して、民を苦しみから救い出すこと。 「経世」は世の中を統治すること。 「済民」は民を救済すること。 「経済」の語源とされる言葉。
決済(けっさい)
物品の受け渡しや代金の支払いなど行って、取り引きを終えること。
済世(さいせい)
社会の苦しみや困難を取り除き、人々を救うこと。
済世の志(さいせいのこころざし)ことわざ辞典
世の中の弊害を取り除いて、人々を救おうとする志。「済世」は世の中の人々を救うこと。
済度(さいど)
仏や菩薩が迷い苦しんでいる人々を救って成仏させること。
済民(さいみん)
し済ます・為済ます(しすます)
物事をうまく処理する。
自然経済(しぜんけいざい)
衆生済度(しゅじょうさいど)四字熟語辞典
この世に生きている全てのものを迷いから救って、悟りを得させること。 仏教語。 「衆生」は生きている全てのもの。 「済度」は迷いから救い出し、悟りの境地へと導くこと。
自由経済(じゆうけいざい)
国家などから規制や干渉をされず、自由競争によって営まれる経済体制。
済ます(すます)
手をつけた事柄を、すっかり片付ける。
済せる・済ませる(すませる)
済まない(すまない)
謝罪や感謝の気持ちを表す言葉。すみません。
済み(すみ)
既に終わっていることを表す言葉。
済みません(すみません)
謝罪や依頼、感謝などを伝える時に使う言葉。
済む(すむ)
取りかかっていた物事が、残らず終わる。
多士済々・多士済済・済々多士・済済多士(せいせいたし・たしせいせい)四字熟語辞典
優れた能力や才能のある人物がたくさんいること。また、その様子。 「多士」は優れた才能や能力を持っている多くの人たちのこと。 「済済」は数が多くて盛んな様子や、立ち振る舞いの礼儀作法が整っていて立派なこと。 「済」を「さい」と読むことは本来は誤用。 「済済多士」ともいう。
ただでは済まない(ただではすまない)ことわざ辞典
このままでは済まない。このままでは終わらない。
地下経済(ちかけいざい)
内済(ないさい)
物事を表に出さないで解決すること。
済し崩し(なしくずし)
すこしずつ事を済ましていくこと。とくに、正式な手順を踏まえずにすませること。
済す(なす)
借りた金品を返済する。
成り済す・成り済ます(なりすます)
博施済衆(はくしさいしゅう)四字熟語辞典
出来る限りたくさんの人々に恵みを与え、一人でも多く苦しみから救うこと。 「博施」は多くの人々に恩恵を与えること。 「済衆」は多くの人々を救うこと。 政治を行う者の心得をいう言葉。 「博(ひろ)く施し衆(しゅう)を済(すく)う」とも読む。
半済(はんさい)
日済し(ひなし)
借りたお金を、まとめて一度にではなく、日ごとに分けて返していくこと。
不経済(ふけいざい)
金や手間のかけ方がやりくりに合わず、無駄の多いこと。
返済(へんさい)
借りていた金や品物を、貸してくれた相手にもどすこと。
弁済・辨済(べんさい)
借りた金や品物を相手に返して、借りをすませること。
未済(みさい)
見済ます(みすます)
見落としの無いよう注意を払い、ようすをじっと見て確かめる。
用済み(ようずみ)
用が済むこと。用が終わって要らなくなること。
臨済の喝、徳山の棒(りんざいのかつ、とくざんのぼう)ことわざ辞典
臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
和衷共済(わちゅうきょうさい)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
