「庁」を含む熟語・言葉 — 26 件
「庁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
庁(ちょう)
役人などが集まって、公の仕事をする所。その建物をさしてもいう。「県庁」「道庁」のように、国や地方の役所の名の終わりにも付ける。
院の庁(いんのちょう)
沖縄開発庁(おきなわかいはつちょう)
海上保安庁(かいじょうほあんちょう)
海上での安全を守り、法律違反の取締りなどを任務としている国土交通省の外局。
下級官庁(かきゅうかんちょう)
同じ系統の役所の中で下に位置し、上の役所の指示や監督を受ける官庁。
官公庁(かんこうちょう)
国と地方公共団体の役所。
官庁(かんちょう)
国家の政治に関わりのある事務を取り扱う機関。各省や都道府県庁など。役所。
気象庁(きしょうちょう)
国土交通省の外局の一つで、気象に関する業務を行う。大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す。
帰庁(きちょう)
外勤や出張などを終えて、自分の勤めている役所へと帰ること。
検察庁(けんさつちょう)
検察官が事務を統括する役所。
県庁(けんちょう)
県の中心的機関として、行政の運営や地域の統括を行う施設。
公庁(こうちょう)
都や県、市や町村といった地方公共団体が設けて、その地域の行政を受け持たせている役所。また広く、世の中の人々に向けて公の務めを果たす役所をいう。
在庁(ざいちょう)
庁と名のつく役所に出勤してその敷地内に居ること。
市庁(しちょう)
市役所の別称。
支庁(しちょう)
都道府県庁に属している出先機関。本庁から離れた場所に設置してその地方の事務などを行い、本庁に行かずにすむようにしたもの。
省庁(しょうちょう)
上級官庁(じょうきゅうかんちょう)
同じ系統の役所の中で上に位置し、下の役所に指示を出したり監督したりする官庁。
政庁(せいちょう)
政治に関わりのある事務を行う役所。
正庁(せいちょう)
建物の表側に設けた、表向きの用に使う広い座敷や広間。役所や大きな屋敷などで、儀式を行ったり客を迎えたりする所をいう。そうした広間を中心とする、表の建物をさすこともある。
退庁(たいちょう)
公務員が勤務を終え、役所や庁舎から退出すること。
地方検察庁(ちほうけんさつちょう)
地方裁判所や家庭裁判所に対応して設置される検察庁。
庁舎(ちょうしゃ)
官公庁の建物。
登庁(とうちょう)
役所に出勤すること。
都庁(とちょう)
道庁(どうちょう)
「北海道庁」の略。北海道の行政事務を扱う役所。
本庁(ほんちょう)
支庁などに対して、中心となる官庁。
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