「庁」の意味

「庁」(ちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉庁
読み方ちょう
意味

1番役人などが集まって、公の仕事をする所。その建物をさしてもいう。「県庁」「道庁」のように、国や地方の役所の名の終わりにも付ける。

2番国の行政を分け持つ組織のうち、内閣府や各省の下に外局という形で設けられるもの。受け持つ仕事の量が多いなどの理由で、省の内部の局とは切り分けられ、ある程度独り立ちした立場で務めを行う。長は長官で、気象庁や林野庁、特許庁などがある。

3番「検非違使庁(けびいしちょう)」を短くした言い方。平安時代、京都の町の治安を守り、罪人を捕らえて裁きも行った検非違使が、務めを執った役所。

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「庁」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 5画
音読み チョウ / テイ
意味 役所。公の仕事を行う場所 / 部屋。客を通して応接する広間
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