「長官」の意味

「長官」(ちょうかん)の意味・読み方を解説します。
長官
ちょうかん
| 言葉 | 長官 |
|---|---|
| 読み方 | ちょうかん |
| 意味 | 国の機関のうち、府や省の外局にあたる庁や、最高裁判所・高等裁判所、内閣官房・内閣法制局などを率いる、いちばん上の役。その役を任された人も、この名で呼ぶ。第二次世界大戦のころまでは、軍隊や地方を治める役所の長をいうのにも使われた(司令長官や、北海道庁長官などの地方長官)。外国の政府の役を訳すときにも用い、アメリカの国務長官のように大臣にあたる役をさすこともある。 |
| 補足 | 律令の制度で役所を率いた四等官のいちばん上の役は、同じ表記でふつう「かみ」と読む(長官(かみ))。 |
